デュラララチャット(仮)なりきり雑談掲示板

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  • 【誰でも】ロル回し練習/リレー【参考程度に】

    荒らしはお断り、初心者上級者問わず歓迎
    No.4048287
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    OK,ロルについてのスレ立てといこうじゃないか諸君。
    閲覧ありがとう、参加者が必要だから是非見ていってくれ。
    趣旨としては、主に有志によるロル回し、あとはロル回しが下手だと悩む人への助言、ロルの練習、こんなロルどう?って質問、等々。

    やり方は簡単。前者の上げたお題に添って、好きなシーンでロルを回す。
    ロルは練習、お手本をかねて中~長推奨。別に短でも構わないけど、勉強になるようなものだととても有難いですね。質問や助言の場合はお題無視して書き込んでOKですよ、次の人がお題を使えばいいですから。
    ロルも小説風、漢文風、終始連用なんでもござれ…思い付いたときに匿名でどんどん書いていってくれると大変嬉しいです。

    前の掲示板で似たようなのあったんだけど、覚えてる方いるかな…。
    それではお題は「手紙」で。

  • 手紙
    No.4049266
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    「あら、手紙かしら…?」
    日が昇り始めた朝、郵便箱を確認したら一通の手紙が入っていた。

    白い髪を揺らして彼女は緩く口角を上げて微笑む。
    「こんな私に贈るなんて物好きな人ですねぇ、」

    妙に間延びした声を独り言のように呟いて家に入って、早速開いてみる。

    「てんしさまへ
    ままがねむりからおきません。おこしてあげてください。」

    日本語しかなく、ところどころ文字が反転しているところを見ると幼稚園児程度の子だろう。
    眠りから起きない。意識不明ということだろうか。

    「ふふ、しょうがないですねぇ。」
    羽を出して太陽に向かってそっと目を閉じて発する。

    「神である私が命じます。この子の母親を起こしてあげて。」

    あの子が書いたものには一つ間違いがある。
    私は天使ではなく、神なのだ。

    /スレ立て感謝です。
    次のお題は「家族」で!!

  • 名無し
    No.4055911
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    俺はロルうまないからやらんけどあげー

  • 名無し
    No.4060251
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    支援あげ

  • 名無し
    No.4064434
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    しえーーん

  • 名無し
    No.4064626
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    家族らしいんで短いながらにやらせていただきます
    いつからだろうか、僕の家族はバラバラになってしまった。
    お母さんはいつも機嫌が悪いし、お父さんはいつも僕とお姉ちゃんの成績ばっかりこだわっちゃうようになって、お姉ちゃんは...自分の部屋に引きこもりがちになっちゃった
    ああ、友達の家族は、あんなにも幸せそうなのに、みんなで遊園地に行ったり、家族団らんだし、
    僕は、僕らの家族は、あの頃みたいに戻れるのかな...
    /次は「光と闇」でお願いしまーす

  • 光と闇
    No.4066063
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    そこは路地裏。街灯の光もこちらには届かずあるのは欲しが一つも見えない墨汁を倒したかのような暗く醜い夜の空。まるで闇を象徴しているようだった。
    俺は煙草をふかして歩く。
    俺はここにいていいのだろうか。此処に居ると俺自身も闇のよう思えてくる。
    はぁ、とため息のように吐く煙は淡々と、坦々と音もなく消えていく。

    ふと、俺に光が当たった。暖かく、それは少し冷酷な光。
    うそだ。そんなはずはない。まだ路地裏だ。街灯なんかが届くはずもない、それなのに……

    上を見上げる。墨汁を倒したような真っ黒の空には美しく輝く満月が顔をのぞかせていた。

    「な、んで……」

    口から零れ出るそんな言葉。月が出たり雲によって隠れたりするのは当たり前だ。しかし俺にとってはどこか不思議な感覚に陥るような魅惑の光に見えた。

    だめだ、おれはやみなんだ。
    やみなんだよ

    手で頭を覆ってしゃがみ込む。猫が鳴いたような…無音なはずなのにそんな鳴き声が聞こえる。

    「そこのおにーさん、何しとるん?俺でよけりゃ話してくれない?」

    //
    よくわからない炉留に成ってしまった……
    次ノ第は
    「平和」

  • 翰林奏史
    No.4066118
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    寰宇の蒼穹に赫灼たる烽火の焔絶え、干戈の鋒鋩悉く韜晦せしめられ、四海の疆域悉皆寂謐を恢復し、万邦の黎庶悉く安堵の裡に涵養され、兵戈の禍患悉く払拭され、天下泰平の瑞祥赫然として顕現せしむるを以て、真の「平和」と謂うべきである。

    “日常”

  • 名無し
    No.4068025
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    平和 な 日常 。
    はて、そんなモノ何処に置いてきただろうか、

    日常
    その日の常事であると我は解釈しよう。

    その日常が、汝らにとって
    日常
    では無きとするならば

    それは
    日常
    などではなく
    異常
    と見られることに我は不思議でたまらぬ。

    此処に居る我も
    之を見る汝も

    一度、日常と言う名の鳥籠から抜け出し、客観的に見ること。

    之また一興である。

    な?汝もそう思うだろう?

    __
    next↺《《鎖》》

  • 鎖に繋がれた反逆者
    No.4068167
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    (薄暗い路地の一角。今はもう使われていないであろう工場跡地に、俺はいた。二人がかりで抑えられ、足は鎖で縛られている。視線の先にはソファのような質感の艶やかな椅子に座った一人の人、この組織のボス。電気も通っていない薄暗い室内だと言うのにサングラスを身につけ、俺を真っ直ぐ見つめている奴の視線は俺の何を見ているか分からない。不気味だ。しかし奴の口は渋い表情をしている。それはもう俺に何の希望も無いことを残酷に突きつけている。俺はもうすぐ死ぬのだろう。奴のことは本当に嫌いだったから反逆した訳だが、やはりここまで追い詰められると生きたいと思うものだった。もう命乞いをするしかないか。諦めた顔をしないように気を付けながら、俺はとにかく必死な表情で奴に頼み込む。)
    「お願いです、命だけはどうか!」
    『組織に楯突いておいて、命だけは助けてだ?ちょっと面貸せ』
    (その願いは無駄だったようで、間髪を容れずに返される。元々希望は1%も無かった訳だが、余裕綽々なのが癪に障る。俺を抑えていた二人が乱暴に彼を突き出す。面を貸せって、物理的な意味かよ。そうツッコみたかったが、今の俺がそんなことをほざけばすぐにでも俺の頭は爆ぜるだろう。腕を思いきり後ろに押さえ付けられているせいで奴に危害を加えることもできない。
    絶望。そんな言葉が浮かんだ。後は野となれ山となれだ、捨て台詞でも吐いてやろう。そう思い口を開いたが、自分の耳に高らかな笑い声が届く方が早かった。思わず口を噤む。)
    『面白ぇじゃんかお前。ちょっと待ってろ』
    (俺を抑えていた手下たちが奴のジェスチャーに応じて一度裏へと捌けていく。訳が分からない。唖然とする俺に手下達が持ってきたのは、鎖だった。結局俺はお眼鏡にはかなわなかったようだ、希望を抱かないでおいて良かった。反抗する気も失せている俺には必要ないような気もするが、ここでちゃちな反抗をする理由も無ければ最早抵抗する気力も無く、両手両足を縛られた俺は床に横たわる。頭を守ろうとも思ったが、ここは潔く散るべきだ。天井を仰ぎながら、最後に言いたいことを言いきることにした。特大の捻くれた笑顔を見せながら遺言を告げる。)
    「早く殺れよ。何グズグズしてんだこんだけの人数統べてる癖に。」
    (奴が不敵な笑みを浮かべる。俺の遺言を気に入ったのか?どうせ先の鎖のプレゼントと同様だろうがな。次は弾だろ、来いよ。もう失う物は命しか無い。
    永遠とも思える時間の終わりを告げるように、銃声が響いた。不思議なことに、痛みは感じなかった。感じるのは意識が消える感覚だけ。しかし意識が飛んでいく最中、俺は見てしまった。奴が俺から目を背けるところを。「汚い存在で悪かったな。」そんな最期の言葉が声になったかどうかを知る由は、俺には無かった。)

    苦手ですが頑張って書いてみました。
    次のお題は「ナンパ」でお願いします。難しければ道端なら何でも。

  • お嬢ちゃん♡
    No.4070671
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    ねね、おじょーちゃん♪ちょっと俺とイイコトしない?
    (現在時刻は日も高く上ったお昼時。財布をちらりと見せて彼はそうやってナンパする。

    さて、貴方には誘いに乗る、乗らないを選択する権利がある。
    その権利を無理やり選択、強制されることは
    こんなちっぽけな炉留という世界では無理なこと。

    さぁ、選ぶのだ。このちゃらんぽらんな男の誘いに乗るか否か……ね。)

    次のお題箱「究極の二択」で

  • 名無し
    No.4071552
    [編集/削除]

    (鉛筆を握る手が汗ばむ。問題用紙をめくるたび、胸の奥が熱くなる。今年こそいける。この八年間、何度も涙を飲んだが、今日は違う。今の俺は、問題が解ける。合格を掴める。そう確信した矢先に、)

    ……っ!?

    (突如として腹に鋭い痛みが走る。まるで腸をねじ切られるような感覚に、思わず体が震えた。ダメだ、こんなところで……!と自分を鼓舞して時計を見る。残り時間はあとわずか。もし今離席したら、全問解くことはできない。けれど、このまま耐えたとして、集中力が持つのか?額にじわり、じわり、と嫌な汗が滲む。手が震える。ペン先が紙を擦る音すら遠のいていく。)

    クソッ……!

    (下唇を噛みしめながら、紙に視線を戻す。しかし、問題の意味がまるで頭に入ってこない。腹痛が強まる。意識が揺れる。選択肢は二つにひとつ――この場で耐え抜くか、それともトイレに駆け込むか。息を詰める。心を決めなければならない。)

    //

    次のテーマは「劣等感」か「優越感」、好きな方をお選びください

  • 匿名
    No.4072910
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    「あ~ぁ、君なんかが調子に乗るからいけないんだ」

    この僕は自他ともに認める完璧な優等生であり、学年首席。

    僕は僕の周りに寄ってくる金に目がない女共とは違う。女どもはほんと醜くて哀れで僕が優越感に浸る材料でしかない。

    そして今僕の目の前で這いつくばってる彼女は
    僕のストーカーさん。
    ほんと僕ってばストーカーを捕らえるなんて、優秀だよ。警察に突き出せば僕は心配してもらえるし、褒められるだろう。

    考えれば考えるほど優越感が胸を満たす。

    _その優越感に足元をすくわれるとも知らずにね_

    //
    次のお題は「主従」で!

  • 匿名希望
    No.4079389
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    しえんあげ

  • 名無し
    No.4085491
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    支援

  • 古の名無し
    No.4085857
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    見渡す空は何処までも続く曇天。遠方から聴こえてくる雷はやがて来る夕立の先触れだろうか。まだ降る前から山々の緑の匂いが一段と強くなっている。

    ある山の神域へ空から落ちた箒星の神に仕えている阿行の狛狐でいらっしゃる我が主様。炎の気質が強い主様は雨にめっぽう弱く、湿り気の強い空気に今にも降り出しそうな現状では雨に濡れる懸念で動くに動けないのだろう。雨宿りに立ち寄ったであろうこの洞窟の入口で、空を見上げていた紅き眼差しを此方に向けた主様はいつもの柔和な笑みに何処か寂しげな色を落としていた。

    その双眸には私の姿が揺らめいて見えるのにも関わらず、何処か遠くを見つめているように思えてならない。お社にいる阿吽の片割れ様と離れ離れの状態がお心苦しいのだろうか。今一歩お側へと近寄ることで、私の熱でせめてそのお身体だけでも温めることは出来まいか。舞い上がる火の粉にお側へと寄るのを躊躇う私に主様は不意に手を伸ばして抱き寄せた。

    「大分冷えてきた故、お前の温さが心地好いな。燐華。」

    耳元で聞こえる大らかな声音が響けば自身の感情を表すように私を成す輪郭の焔が揺れる。

    私は貴方様の意志により生まれた焔。私は貴方様無しでは生きることのままない焔。貴方様だけが触れられ、貴方様だけに触れることが出来る焔。

    貴方様に名を呼ばれるだけでどれだけ私の心が打ち震えることか。

    貴方様に見つめられるだけでどれほどその刹那が永遠であれと願うことか。

    誰にでも心優しい貴方様は、きっと知らない。

    たかだか狐火如きがこんな風に主に懸想をしているなんて。

    ──────

    お粗末様です。次のお題→『忍ぶれど』

  • 名無し
    No.4088364
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    あげ

  • 名無し
    No.4095238
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    支援

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