デュラララチャット(仮)なりきり雑談掲示板

なりきり参加者で雑談を行うための掲示板です。利用規約及び社会の基本的なルール、マナーをお守りください。愚痴スレッドの作成は一旦禁止とさせていただきます。

  • 【雑談掲示板】Para Bellum

    No.2005157
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    なりきり「Para Bellum」の雑談掲示板です。
    雑談、SS投稿、敵対陣営への挑発(ほどほどに)、管理人への質問、その他何にでもお使いください。
    非参加者・予約者の方も、質問など有ればこちらに投稿していただいても構いません。

    募集掲示板:http://nari-bbs.drrrkari.com/#/topics/50037

    【地図情報まとめ】
    [H311区について]
     "District H311"、オルタシアの国土たるニュー・ドーン人工諸島の中でも比較的古い埋め立て地であるこの区域。H311区の40年ばかりの歴史は、この地にカナロア国立海洋大学が設立されたところから始まります。
     初めは小さな海洋生物の研究拠点に過ぎなかったカナロア大学は、急激な移民流入によりオルタシアの経済規模が拡大した"黄金期"に、アジアでも有数の海洋研究拠点へと変貌します。特に注目されたのが深海探査のためのロボット製造技術や海洋生物全般への遺伝子改良技術など、先端技術を教育していた「海洋生産工学科」でした。これらの学科から吐き出された優秀な学生たちは造船・水産などの海洋関連分野にとどまらず、ありとあらゆる産業に携わってH311地区全体を盛り上げて行くことになるのですが……それは破滅への足音に他なりませんでした。
     カナロア大学の卒業生たちが"ありとあらゆる産業"に流れ込んだのは、地区にそれを支えられる海洋関係の雇用が無かったからです。優秀な学生たちを引き込んだ業界の中には、地下社会も当然含まれていました。優秀なロボット工学者に成れるはずだった人材によって民生ロボットは軍用顔負けの違法チューンアップを施され、魚に使うための強力な遺伝子改良手法が人間に転用されて"ミュータント"を生み出す。H311区が共和国南部におけるテクノ犯罪のメッカになるまで、そう時間はかかりませんでした。
     社会に負の影響を与え過ぎたカナロア大学はだんだんと冷遇され、最終的には共和国全体の財政赤字の拡大もあり、予算の減少から閉校にまで追い込まれます。しかし、社会に出てしまった大勢の"卒業生"たちも、彼らに依存したH311区の産業構造も、もうどうしようもありません。カナロア大学という街の脊髄を引き抜かれ、それでもどうにかやっていこうと十年以上にわたってもだえ続けているのが今のH311区です。

    [地図上のアレコレ]
    〇海
     西と南にあるのは海です。太平洋に繋がっています。学生が適当に遺伝子改造したせいで収拾が付かなくなって放流された殺人マグロとかが泳いでるらしいです。

    〇道路
     地図上の2種類の線は道路を示しています。黄色は太い幹線道路、青色は細めの小道です。幹線道路は小道より大きく、片側2車線以上あり、大型の自動車が難無くすれ違える素敵な道路です。ですがそのぶん交通量も多く、監視カメラも充実しており、ここで何かコトを起こせばとっても目立つこと請け合いです。

    〇GRE拠点-人工島
     地図西側の"フ"の字の水路に囲まれている人工島の端、一段高いビルの中にGREの前進拠点が置かれています。この人工島にはGREの他にも警察署や市庁舎などの政府関連施設が集中しており、ゲリラから見れば有望な攻撃対象にも見えます。
     が、忘れてはならないのは、共和国陸軍の広報施設や沿岸警備隊の指揮所など、軍関係の施設も人工島に多数存在しているということです。もしここが攻撃を受けて国防省の看板に泥が塗られるようなことがあれば、陸軍最精鋭たる第101独立空中襲撃大隊 "ふくれつらのクズリ" がすぐさま駆けつけ、攻撃者は30分以内に蛮勇の代償を支払うことになるでしょう。

    〇RED拠点-自由地区
     地図東側、Lのラインより右のあたり。違法に建築されたバラック群に、下層労働者や不法移民が集住しているこのエリアは"自由地区"と呼ばれています。警察力が及んでおらず、薬物売買からテロの画策まで、ありとあらゆる犯罪が自由に行われているからです。
     貧民街を支持基盤にしているREDは当然自由地区にも浸透しており、最近はアジトを築いて秘密裏に武器弾薬を集めているそうですが、アジトの詳細な位置は分かっていません。分かったところで、自由地区内への侵入が、マフィア、ギャング、ゲリラ、ヤクザ、その他自由地区に巣食うありとあらゆる犯罪組織を相手取った抗争の開始を意味する以上、どうしようもないのですが。

    〇サキモリ・ビルディング
     H311区で「タワー」「搭」「ビル」と言えば、普通はこのサキモリ・ビルを指します。かつてのカナロア大学のメインキャンパスだったこの高層建築には、屋上に設置された気象観測のための3000メガヘルツ帯レーダーを初め、多くの高価な機器が備え付けられていました。共和国政府の気象業務部局がこれに目を付けて設備を譲り受けたことが幸いし、サキモリ・ビルは解体されることなくH311区に残った数少ない大学関連施設の一つとなりました。
     いまこの瞬間も搭天辺のレドームの中では大型レーダーが回転し続け、将来の気象変化を予測するためのデータを収集中。気象警報システムを通じ、異常気象の脅威からオルタシアを守り続けています。

    〇変電所
     H311の北西に存在している変電所はH311の送電網の結節点であり、ここがダウンすれば地区全体が停電することになります。ですが、長年潮風に晒され続けているこの老朽化した変電所の設備には既にガタが来ており、特に何もなくても十数日に一度勝手に停止してしまうほどです。ここを管理している第三セクターの電力会社は厳しい財務状況のためにこの状況を放置しており、問題解消の目途は立っていません。そのためH311区には、停電時に必要最小限の電力を自給するための小規模な非常用発電設備が備え付けられた建物が比較的多く存在しています。

    〇公園
     かつてのカナロア大学キャンパスの一部は大学の解体と同時に取り壊され、後には更地が残りました。自然公園と呼ばれることもあるこの一帯の更地には、まがりくねった遊歩道と、散在する木と、わずかな地形の稜線以外に全く特徴的なものがありません。それでもカナロア出身者たちにとってかけがえのない場所ではあるようで、たまに集まっては同窓会を開いたりしています。

    〇廃病院
     つい最近まで稼働していたヘイロー総合病院は、サキモリ・ビルディングに次いでH311で二番目に背の高い建造物で、床面積で言えば最大でした。その病院は、現在オルタシアで最大級の廃墟になっています。病院に今も残されている、処分が間に合わなかった薬品類や医療器械などをスカベンジするために多くのならず者がここへと巡礼しており、病院周辺の治安はかなり悪化しました。かつては数ヶ月でここに第二の自由地区が出現する、とまで言われていましたが、病院が廃病院になって一年立つ現在では一応治安の悪化は止まり、ある程度の均衡が保たれています。一説によると、ここに住んでいる幽霊がアウトロー共を脅かして回っているからだそうですが……

    〇歓楽街
     地理的にも人的にも自由地区と近い、地区の北東に位置する歓楽街は、親が子供に説明するのをためらうタイプのろくでもない地域です。夜を徹して赤く光るアーケードの下では、違法スレスレの物品やサービスが大っぴらに提供されています。が、一応たまに警察が臨検に来ることもあるので、完全な無法地帯ではなく、ある程度の秩序は保たれています。だからこそ、普通なら裏社会には絶対に関わらないような"表側"の人間が、出来心から迷い込んでしまうことも多いのですが。

    〇下町
     海沿いの東寄りの地域、スラムに追い立てられるほど困窮しているわけではないが、より安全なオルタシアの中心部へ引っ越せるほど豊かなわけでもない中産階級の市民たちが集住しているエリアです。多くの集合住宅と戸建ての中に、飲食店や映画館のような施設が散在しています。H311の中でも比較的恵まれていて安定している地域ですが、最近は空き家もちらほら見かけるようになってきました。廃墟からの失火が常態化しているH311の他の地域に比べれば、それでもまだマシな方なのでけれど

    〇工業地区
     人工島のすぐ北東に存在する一帯には、高度に無人化された工場群が存在します。癒着とさえ呼べるレベルでカナロア大との産学連携を行っていたこの地域の中小事業者たちは大学の崩壊で多少のダメージを負いましたが、現在ではほぼ回復し、多種多様なテクノロジーの結晶たちをオルタシア全土に送り出しています。主要な製品は医薬品、航空機部品、精密工作機械などです。意外なことに軍需物資の製造はほとんど行われていませんが、一社だけ、軍にも納品している民間の缶詰製造工場が存在しています。

    〇画像だと切れてるけど、地図より北の方ってどうなってるの?
     その先のことを気にした人間をたちどころに世界から消滅させ、犠牲者の魂に蚊の針のような細い管を刺して少しずつ自我を吸い上げて喰らう恐ろしい怪物が住んでいるという噂があります。忘れた方がよいでしょう。

  • No.2007476
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    <<シナリオ関連情報まとめ>>

    [GREの最終目標]
     人工島からサキモリ・ビルディングへの「パッケージ」の護送を成功させる。

    [REDの最終目標]
     GREの護送部隊から「パッケージ」を奪い、自由地区まで持ち帰る。
     
     
     
    【第一段階:前哨戦】
    [GRE]
     パッケージは今現在太平洋上を運搬されているところで、人工島に到着するにはまだ数日かかる。が、悠長に構えていられる余裕はない。REDに情報が漏れたのはもはや確定事項だと考えていい。早急に護送のための準備を整えろ。特にREDの工作活動には注意するんだ。奴らを野放しにすれば、代償は我々の血で支払うことになるだろう。"Si vis pacem, para bellum"(平和を欲するならば、戦に備えよ)というワケだ。指揮官、心してかかれ。

    [RED]
     はいはーい、カナリアちゃんですよ~。あたしら情報部がぶっこ抜いて来た機密ファイルによれば、ブツの輸送が始まるまでには日数があるんだって。だからまだ襲撃は始められないけどさ、この時間を活かさない手は無いよ!護送が始まるまでにH311に浸透工作しーの、武器も集めちゃって、罠も張って……GREと喧嘩できる体勢を整えとくんだぞ!あ、仲間を集めるのも忘れずにね。ってなワケで指揮官くん、あとはガンバってね~。
     
     
    【ゲームルール】
     戦闘の進行に伴い、ゲームルールは一新されます。概ね、実時間での一日がなりきり世界内での30分~1時間程度に相当するようになり、日を跨いで部隊の配置状況や負傷状態が持ち越されるようになります。

    [行動]
     陣営掲示板で決定される双方の移動計画を総合して判断し、最終的な移動場所と交戦区域が設定されます。例えばGRE側が道路Aを左から右へ移動するような「計画」を提出し、RED側がその道路の中間地点で待ち伏せを掛けていた場合、「中間地点でGRE部隊がREDの待ち伏せに遭遇、交戦開始」という結果が出力されることになります。

    [視界]
     一日一回、各ユニット(PC、NPC双方を含む)の位置関係を元に、敵の居場所や行動に関する捕捉情報が陣営掲示板に投下されます。

    [工作]
     従来の情報判定と、直接的でない戦闘行動(トラップの設置など)をまとめるものとして工作判定が導入されます。部屋ないし掲示板でのソロルによって工作活動を行うことができ、その成否は管理人の状況評価と1D20により判定されます。交戦したユニットはその日に工作活動を行うことはできません(が、交戦していないNPCに工作を依頼することは可能です)。

    [交戦]
     数人のPCと数十人のNPCが関わる大規模な戦闘を制御可能かつ把握しやすい形で処理するため、戦闘ロルは以下のような流れで進行します。

    〇交戦の発生
     以下の場合に交戦が発生します。
    ・[行動]により両勢力のユニットが衝突した場合(撤退以外で回避不可能)
    ・十分に距離の近い両勢力のユニットが、ともに交戦を希望した場合(双方の合意に基づく決闘方式)
     
    〇誰が、どのように戦闘に参加するか?
     交戦が始まった場合、まず誰が戦闘に参加するのかを決定します。参加するユニットの中から、両勢力は実際に矢面に立つ「前衛」のユニットを一つ選ばなければなりません。前衛が存在しない場合は自動敗北です。前衛を複数選ぶことはできません。
     前衛以外のユニットは「支援」として戦闘に参加します。ある同一のユニットが複数の戦闘に同時に関わることは、前衛・支援の種別を問わず不可能です。

    〇戦闘中
     実際の戦闘ロルは以下のような流れで進行します。判定回数の削減のため、以下のシステムが試験的に導入されます。

    ・前衛がやること
     基本的に、前衛ユニットを担当する二人のPLが中心になって戦闘ロルを動かしていくことになります。流れとしては、
    [攻撃側・防御側の決定]→※→[ロル投稿]→[判定]→[攻撃側……
     のサイクルを戦闘終了まで繰り返します。
    [攻撃側・防御側の決定]
     サイコロ(部屋の機能)を振り、出目が大きい方が一時的に戦場の主導権を掌握。攻撃側になります。同数なら振り直し。攻撃側はダメージを与えられる側、防御側はそれに備える側です。
    [ロル投稿]
     攻撃側→防御側の順でロルを投稿します。防御側はロルによって相手にダメージを与えることこそできないものの、後退や回避の準備はもちろん、制圧射撃のような攻撃的防御行動も可能です。なお、後述する支援ユニットのPLがロルを投稿するタイミングは自由ですが、早いほうがいいです。
    [判定]
     攻撃の成果を判定します。判定は管理人の状況評価と1D20の結果を複合する形で行われます。判定のあと、再びサイコロを振り直すところからサイクルをやり直してください。

    ・支援がやること
     支援枠のユニットは※のタイミングで[直接支援]か[支援妨害]を宣言し、判定に干渉することができます。[直接支援]は敵への長距離攻撃や側面攻撃などの、能動的な支援活動です。[支援妨害]は[直接支援]の結果を帳消しにする、あるいは未然に抑止するような防御的な支援活動(例えば突っ込もうとしている敵を迎撃する、狙撃しようとしている敵に攻撃して照準をずらさせる)で、必ず成功し、[直接支援]の結果を無かったことにできます。
     支援ユニットは、一度の戦闘につき、[直接支援]か[支援妨害]のどちらか片方を一度だけ行うことが出来ます。
     なお、支援ユニットが交戦の結果としてダメージを負うことはありません。いかなる場合においても、前衛のみが傷つきます。

    〇戦闘終了
     戦闘は以下の場合に終了します。勝利した側はその場にとどまることができます。
    ・片方の前衛が戦闘能力を失う
    ・片方の前衛が撤退する
     また、決着が着くことなく十分な時間が経った場合(ねむくなってきたとき)、双方の前衛が壊滅または撤退した場合にも戦闘は終了されます。この場合は引き分けです。

     
    [その他]
    ・進行上の問題が発生した場合は、中立性を損なう規模でルールの厳格化または緩和が行われる可能性があります。シナリオ進行と"なりきる楽しみ"が第一で、チェスめいた戦術ルールの整合性と平等性は二の次にされます。
    ・投了が可能です(明らかに逆転が不可能なのに戦闘が続いて展開がダレるのを防ぐため)。投了が為されずとも、管理人の判断でシナリオが終結させられることがあります。
    ・処理に時間がかかることが予想されます。戦闘ロルは短め・早めでお願いします。情緒<<<<<スピード<<分かりやすさ。
    ・自陣営のNPCは自分のPCのように動かすことが可能です。出来ればお願いします(管理人は判定などの処理でしんでいることが予想されるため)。
     
     
     
    [恒常ルール]
     フリでもなんでもなく、なりきりが崩壊するので本当にやってはいけないことをまとめておきます。これらはシナリオの進行段階に関わらず、常にやってはいけません。何かの間違いでやってしまった場合は因果律がパワーみを発揮してなかったことになります。

    ・「サキモリ・ビルディング」の破壊
     防人搭はシナリオ進行上必要なので破壊しないでください。防人搭はオルタシアの気象警報システムに必要不可欠な設備であり、もしここが破壊されれば実行犯は民心を完全に喪失、所属陣営が崩壊します。あとシナリオもついでに崩壊します。ただ、このビルは超大型台風の直撃に余裕で耐えられる程度には頑健なので、多少の銃砲撃程度で倒壊する心配はありません。あくまで「攻撃しない」ではなく「破壊しない」です。

    ・「パッケージ」を輸送している船舶の攻撃
     パッケージはアメリカ船籍の船によって輸送されており、それに対する攻撃はオルタシア・アメリカ間の深刻な外交問題の発生につながります。もしそんなことが起きれば実行犯は民心を(以下略)。

    ・陣営の裏切り、第三陣営の立ち上げ
     これを認めると管理人の作業量が爆増し、私が死ぬのでやめてください。死にたくありません。ただし、「上の命令が気に食わないから従わない」などのRP上の消極的な反抗はアリです。「敵陣営との情報交換や、欺瞞情報の拡散の中で、あえて本当の秘密をばらす」といった利敵行為になりかねない行動もアリですが、こういったものは秘密裏には行わないで下さい。

    ・盤外での情報戦
     陣営掲示板のパスワードを抜きにかかるとかそういうの。なりきりのシステムそのものへの挑戦は管理人たる私への挑戦であり、私は持っている最も強い武器(参加拒否権限)でそれに応じます。何かの手違いで相手陣営の掲示板のパスワードを知ってしまったとしても、誘惑に耐え、見ないように努めてください。

    逆にここに載っていない行動は、基本的にはやっていいものです(相手陣営の拠点攻撃など)。ただ、推奨されない行動を取ったせいでPCが不利益を負う可能性はもちろんあります。また、管理人の想定と規制を越えているとんでもないシナリオ破壊法がなりきりの最中に発見された場合、ここに載っていないものでも「なかったことにする」措置を取る可能性があります。ご了承ください。

  • No.2014160
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    [「パッケージ」のレッドバロンとは?]
     伝説的な戦闘能力と高潔な性格で知られたアルマの異名。
     "レッドバロン"は共和国の国民的英雄で、彼を知らないオルタシア人は居ないと言ってよい。本名はラグラム・ラーマナータン、2045年生まれ、A12区出身のインド系オルタシア人。17歳のときに"フォッカー Dr.1"のアルマとして覚醒した彼は共和国軍の一兵士としてレヴァント戦争(2063~2066)に従軍し、八面六臂の活躍を見せた。彼の能力は一個師団に相当したとまで言われている。戦争終結後は軍を抜け、カリフォルニアに移住して静かな生活を送っていたが、2070年に地元ギャングの銃撃戦に巻き込まれて死亡した……ことになっている。
     その後の経緯は定かでないが、オルタシア政府の情報機関は何故か都合よく冷凍保存されていた彼の中枢神経系(つまり、脳味噌と脊髄のこと)を、何らかの方法で入手したようだ。保存状態が良ければ、これを元に史上最強クラスのアルマのサイボーグを作成できる可能性がある。たかだか数kgの蛋白塊に計り知れない軍事的価値があり、これが敵の手に渡ったときの被害は凄まじいものになりうるのだ。

  • 通達
    No.2017689
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    ◇社会情勢な◇

    〇H311区の住宅街で喫茶店の爆発事故が発生し、のべ14名が死亡、6人が重軽傷を負いました。警察によって現在事実関係が調査されていますが、近隣住宅を巻き込んで倒壊させるほどの激しい爆発により事故現場はほぼ完全に破壊されており、関係者らは真相の究明は難しいとの見解を示しています。

    〇サキモリ・タワー周辺で、10代後半の少女が大柄なサイボーグの男性に声を掛けられる事案が発生しました。ニュードーン市警はこれを受け、市民の安全を守るためにタワー周辺のパトロール頻度を増加させる等の対策を可及的速やかに講ずると表明しています。

    〇警察が押収・保管してきた違法改造パーツの一部が、数年以上に渡り内務省の警察官僚らによって組織的に横流しされていたことが発覚しました。流出したパーツの大部分は回収されましたが、一部は現在も行方不明のままとのこと。

    ◇ほかにはない◇

  • 柘榴
    No.2018336
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    リュッツオウ落書き

  • 通達
    No.2019513
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    ◇社会情勢な◇

    〇サキモリ・ビルディングの老朽化した計算資源を代替するため、カリフォルニア・メカニクス製の最新鋭クオンタマ陽子予測プロセッサーが導入されることになりました。が、RED等の過激派ゲリラがこれの強盗に乗り出す可能性があるため、GREに護送が依頼されたとのことです。

    〇市警による薬物売買の検挙数が先月に比べて3倍以上に増加しました。背景には、H311区に派遣されたGRE部隊の協力があると見られています。警察の担当者は「麻薬戦争を終わらせるため、まずこの地区を清潔にする。すべて破壊するよう治安部隊に要請した」と取材班にコメントしました。

    〇昨日の情勢報告で重大なタイポ案件が発生しましたが、問題の部分を執筆していた担当者は迅速にケジメされました。ごあんしんください。

    ◇ほかにはない◇

  • 柘榴
    No.2019644
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    イワンさんを勝手に描かさせて頂きました…!
    もし不快に思われましたらすぐに削除致します故!

  • 通達
    No.2021450
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    ◇社会情勢な◇

    〇H311区で行方不明者が相次いでいます。週ごとの行方不明者数は2061年の状況に回帰しつつあり、専門家は「夜間の外出は控えよう。困難に打ち勝つためにはホームディフェンスが必要になる」とコメントしました。

    〇内務省から派遣された第4機動隊の分遣隊がH311区南部(E4~J5あたり)の巡回警備を始めました。白象のマークが刻印された装甲車両とライオットシールドがH311区に現れるのは実に10年ぶりの出来事です。

    〇グアム近海で発生したクラスK級サイクロンが航路を乱しています。多数の船舶輸送に遅れが出ており、足止めされた多数の船舶が同時に到着することで週明けの港湾は前例のない規模で混雑する可能性が指摘されています。が、港湾運営会社と港湾労働者組合との交渉は難航しており、追加人員調達の目途は立っていません。

    〇西日本での平和維持活動を終えた陸軍のエグゾスーツ部隊が帰国しました。「蟲どものプロジェクタイルを難なく弾く装甲、ロケット砲の火力、山岳の急勾配も難なく乗り越える機動力を併せ持つBP-70はこれからのPKO活動に無くてはならないコンビニエントな兵器だ。オルタの武器は常に期待を裏切らない」との部隊長のコメントを受け、オルタナティブ・インダストリの株価が一時急騰しました。

    〇オルタシア北部のアド・アストラ市で医薬品、とくにアドレナリン類の値段が高騰。一時的に薬品類が小売流通から消える事態にまでなりました。医薬品の需要が急増した原因は分かっていません。この件についてある市議が「暗黒企業と結託した投機家たちが生活必需品を標的にするのはよくあること。人民の生活を守るにはメガコーポ解体しかない」と述べ、話題になっています。

    〇コア・ディストリクトで予定されていた終戦5年記念の軍事博覧会が本日始まりました。実際希少価値の高い前世紀の兵器からレヴァント戦争で用いられた兵器までを肉眼で見るために、西太平洋地域中からミリタリーマニアが殺到しています。我々のインタビューに答えた退役軍人のカンファ・シライさんは「今日は5年前に命を預けた相棒の顔を見に来た。満足だ。だが最近、あの機体がアノニマスのウィーブによってアイドル化されていると聞いた。意味が分からない、怖い」と語りました。

    ◇ほかにはない◇

  • 通達
    No.2022189
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    [お知らせ]
     ルール関連を大規模に改訂しました。ご確認ください。

  • 通達
    No.2023544
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    ◇社会情勢な◇

    〇大型重巡洋マグロ漁船"カナロアン・スピリット"が洋上で消息を絶ちました。同船はマグロ漁のシーズンに合わせて5日前にH309区から出撃したばかりでした。行方不明のヒラヌマ船長を良く知る漁師のフィリップス・キムさんは、「『100メートルはあるぞ!』……それがあの船からの最後の通信だったと聞いている。バイオマグロドンと戦って死ねたのなら、海の男の本望を果たせたはずだ」と涙ながらに語りました。

    〇インドネシア共和国の領海内に、オーストララシア連邦海軍の原子力潜水艦が潜航したまま侵入していたことが明らかになりました。領海侵犯についてインドネシア政府は抗議を行っていますが、オーストララシア政府は技術的トラブルによって誤って領海に入ってしまったと"謝罪"し、事件への関与を否定。両国の関係は緊張しています。

    〇アド・アストラ市での生活必需品の不足は続いており、解消の目途が立っていません。現地では抗議活動が暴力的な形態へと発展しつつあり、第5機動隊とGREの合同部隊が派遣されました。現地で銀行員として働くチャン・ライレンさんは「職場に一週間強盗が来なかったのは久しぶりだ、カネが有ってもモノが無ければどうしようもないんだろう。戦時中の物資統制を思い出す」と語っています。

    〇共和国議会の選挙が近づいています。市民は忘れず投票に行き、企業連合会・防衛評議会が推薦する国民行動党への信認を表明するようにしましょう!

    ◇ほかにはない◇

  • 通達
    No.2025091
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    ◇社会情勢な◇

    〇H311区南部を巡回していた警察部隊は、「薬物団体の重要なメンバーを拘束し、彼らの流通基盤を完全に破壊するという当初の目標を達成した」と宣言して撤退しました。しかし依然として同区の治安は不安定であり、捜査の実効性を疑問視する声も上がっています。

    〇洋上に散ったかに思われた大型重巡洋マグロ漁船"カナロアン・スピリット"が帰還しました。ヒラヌマ船長は、「バイオマグロドンとの戦闘は苛烈で、通信機器の故障を直す暇も無かった。カメラも途中で壊れてしまったから、あの戦いの証拠になるものは、船の冷凍庫を満杯にしてもなお余るこのマグロのネギトロしか無い。残念だ」と取材陣に満足気な表情で語りました。今シーズンは前例の無い規模のマグロ群がH309~H312区近海を回遊しており、簡素な補給と修理を受けたカナロアン・スピリットは再度出撃しました。

    〇アド・アストラ市は……………戒…………………本……

    [画像] H309から出港するカナロアン・スピリット。彼女は故セリザワ博士によって開発された300mFオキシゲン・デモリッション砲一門でバイオマグロに立ち向かう。

    ◇ほかにはない◇

  • 通達
    No.2027011
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    ◇社会情勢な◇

    〇サキモリ・ビルディングの気象観測システムに組み込まれることになっている、クオンタマ陽子予測プロセッサーが今週末に到着する予定であることが分かりました。港湾では受け入れの準備が進められています。

    〇GE社製のギガンティック・モビル・マニピュレータ、"ビートル"がH311区に向かっています。もともと核戦争後の兵器整備作業を想定して製造されたこの巨大な無人作業ロボットは、諸々の妨害が想定される防人搭での機材交換作業を迅速かつ安全に完了させるために導入されるとのことです。建設用パワーフレームよりも数段大きなビートルは注目を集めており、輸送ルート上は見物客でごった返しています。

    〇アド・アストラ市政府が緊急事態を宣言し、同市には治安出動の要請を受けた陸軍第2師団が展開しました。同市では戒厳が布告されており、いかなる場合においても許可のない外出は禁止されることになります。

    〇ASEANの会合が始まりました。相次ぐオーストララシア連邦の挑発行為、最近活動を活発化させているテロ組織のROSe/Red Organ of Southeastern Asia(東南アジア赤色機関)への対応などが協議される予定です。本来次の会合はオルタシアで行われる予定でしたが、情勢悪化のためにインドネシアのバリクパパンに変更されました。

    〇昨日の午前3時ごろ、隕石がオルタシア北部の沖合に落下したことが確認されました。この隕石による人的・経済的被害は現在のところ報告されていないとのこと。

    ◇ほかにはない◇

  • 通達
    No.2028366
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    ◇社会情勢な◇

    〇廃病院で不審火がありました。無事に消化されています。

    ◇ほかにはない◇

  • 通達
    No.2028668
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    "平静を保ち、為すべきを為せ"

    ◇政府広報です◇

     
     国際テロ組織のROSeら赤色勢力の侵略活動により、オルタシア共和国は事実上の内戦状態に突入しました。。現在アド・アストラ市の大部分が侵略者の占領下にあります。が、軍には事態を収拾する能力があり、敵の戦力基盤はまもなく破壊されます。恐れることはありません。国民は普段通りの生活を続けてください。
     

    〇共和国憲法第24条の規定に基づき政府は緊急事態条項を発動しました。以降、共和国軍には事態の収拾に必要な全ての権限が与えられ、予定されていた選挙は内戦の終結まで無期限延期されます。

    〇陸軍最精鋭たる第101独立空中襲撃大隊"サルクト・ウルヴァリンズ"ほか、多数の部隊が既にアド・アストラ市に投入されています。事態は我々の制御下にあり、侵略勢力の抵抗はまもなく粉砕されます。

    〇軍に付与された権限には、必要に応じて国民の行動を統制、賠償無しに国民の財産を収用・破壊するものも含まれています。軍の要請を受けた場合は速やかに協力してください。抵抗・抗議は戦時法によって禁じられています。

    〇共和国の陸海空三軍は絶対に諦めません。軍が降伏したとして抵抗をやめるよう促す情報は全て誤報ないし敵のプロパガンダですから、無視してください。

    ◇政府広報です◇

  • 通達
    No.2028891
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    [管理人からのお知らせ]
    完全にメタ、事務的な連絡です。

    〇操作委任について
     本シナリオはPLの出席率に関係なくガンガン進行します。そのため、部屋に参加できない場合に「同陣営のPLに操作を委ねていいか」「管理人に操作を委ねていいか」「操作を委ねる場合、どういう方針で動かすべきか(生存第一、死に場所重視など)」の三点を"陣営掲示板"、"陣営掲示板"に投稿してください。(雑談掲示板に書いてしまうと、「あ、中の人来てないからこのキャラはこの方針に従って動くんだな~」という推測が可能になってしまうため、一応。) 
     なお、操作委任設定が投稿されなかった場合は「いかなる場合においても操作委任を許可しない」という意思表示だとみなします。

    〇残機
     自PC死亡時のための"残機"として、事前にPC設定を投稿しておくことが可能です。審査は通常通りに行います。管理人の方でもいくらか作成するかもしれません。
     なお、残機PCのシナリオ内への出現は「(現在のPCの死亡・戦闘不能が確認された後に)マップ外から送り込まれる増援」として処理するので、同時に複数の自PCをH311区に展開することは出来ません。そうでなければ、無際限に設定を量産することでアルマ千人隊が作れてしまうので。

  • 通達
    No.2029762
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    [お知らせ]
     私用により、本日は管理人が顔を出せなくなりました。諸々の更新は24時以降を予定しています。

  • 通達
    No.2032348
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    [お知らせ]
     第二段階用のゲームルールを投稿しました。実際に運用した結果にもとづいて適宜改訂していくつもりではありますが、ご一読ください。

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