デュラララチャット(仮)なりきり雑談掲示板

なりきり参加者で雑談を行うための掲示板です。利用規約及び社会の基本的なルール、マナーをお守りください。愚痴スレッドの作成は一旦禁止とさせていただきます。

  • 怪異大正浪漫奇譚「神無月」【雑談部屋】

    渇望君
    No.1604813
    [編集/削除]

    情報とかを掲載します。
    皆さんもお気軽に雑談なり何なりをどうぞ。

    『 よくわかる このなりの へんせん! 』

    《序幕》
    妖怪は、古くから信仰されていた神々が仏教の伝来により追いやられた姿だよ!
    つまり堕神の存在ってことだね!

    これに怒った妖怪が平安時代と江戸時代に大規模な革命を起こそうとしたよ!
    一度目は安部晴明が"空亡"によって鎮圧!
    二度目は"空亡"が妖怪側の手に回ったから、土御門とその仲間で頑張って鎮圧したよ!

    この、"空亡" の正体事態は噂程度に皆知ってるよ!
    天体操作により世界を揺るがしかねない力を行使できる凄い術の事が空亡だよ!
    それを大正時代の今、齎されようとしてるんだって!
    一体誰がやろうとしてるんだろう!

    《第一幕》
    妖怪達は町で暴れる事で、民衆に"神(人ならざる存在)"を知らしめたよ!
    陰陽師は頑張って対抗したけど、多くの人々が戦いを目撃したよ!
    政府はこの事件を、産業事故と薬品気化による集団幻覚を発表!
    でも民衆の多くは信じてないから、政府や防衛旅団への疑心が高まったよ!

    占筮姫寮が力不足と判断した政府は、特殊部隊を時守町に派遣し始めたよ!
    一体何者なんだろうね!

    神在ノ会は不安に陥った民衆の拠り所になり始めたよ!
    占筮姫寮も復興支援とかで信頼を取り戻そうね!

    《第二幕》
    神在ノ会の創始者である"泥舟"を名乗る老人が情報を妖怪に与えたよ!
    「時守町に張られた六芒星の結界を壊せば、空亡は政府の手から解かれ、妖の前に姿を現す。」!
    だから妖怪は、この巨大な結界を壊そうとしたよ!

    これを防ごうと、武者小路 喜代晃 が巨大な結界の中に、妖怪と陰陽術士を閉じ込めたよ!
    喜代晃は、その結界の中で陰陽師諸共、妖怪を殲滅しようとしたよ!
    でも人妖は一時的に協力して、頑張ってそれを防いで、喜代晃に呪詛返しをしたよ!
    喜代晃は死んじゃったけど、懐に手記が残ってたよ!

    《 手記 》
    ・空亡は天照大御神の神鳥"八咫烏の遺物"で、それを封じ込めるために希代は人柱になってる!
    ・政府は空亡を軍事利用しようとしてるけど、制御なんて効かないから国も世界も滅びるよ!
    ・喜代晃が皆を殺そうとしたのは、人妖を結託させるため!
     これが失敗しても、蟲毒の力で己が最恐の存在となり、希代諸共空亡を破壊するつもりだった!
    ・人柱は苦しみを伴う!妹は今も尚苦しんでいる!死を与えて、楽にしてやってくれ!

    《第三幕》
    占筮姫寮と鬼族結社が一時的に手を組んで封印の巫女"希代"の討伐戦を実行したよ!
    何とか頑張って空亡を倒した!
    と思ったら、トドメの直前に希代の背後から 泥舟を名乗っていた老人 が登場!
    希代の身体を縦に真っ二つにして、最後の一撃をかっさらうよ!
    老人は己の貌の皮を剥いでみせると、その正体は死んだと思われていた"武者小路 喜代晃"だったよ!

    《喜代晃が語った内容》
    ・我が一族の真の名は、空亡の器の作成のために実験台となった"加茂氏(安部氏と並ぶ二大陰陽家)"!

    ・泥舟は喜代晃の父であり初代占筮姫の" 加茂 彰隆 "!
    ・彰隆は弱い妖を慈しんでいたが、世を救うために八咫烏の遺物の暴走を食い止めようと決意!
    ・そのため、妖怪をも利用せざるを得ないと考えた!
    ・占筮姫寮と鬼族結社の団結による、大正空亡の破壊こそを目的としていた!

    ・しかしそれを喜代晃が利用した!
    ・時守町に張り巡らされた結界の内部で、陰陽師と妖怪が殺し合う ← 蟲毒
    ・占筮姫寮はこの儀式のための結界を守るために利用されていた!
    ・鬼族結社はこの儀式のためのエネルギーを生む闘争を招くよう利用されていた!
    ・この蟲毒のエネルギーを利用して、空亡を宿す希代を式神として使役する!

    ・次会う時までに、喜代晃と共に神としての道を歩むか、戦うかを考えておいてね!

    《人妖行列について》
    ①政府を見方に引き入れる
    ②国家神道に八百万の神を組み込む
     妖怪は神としての信仰をGet&政府は国家神道を教育の次元にしてるから妖怪の信仰の手綱を握られる。
    ③八百万の神に"仮装(という建前)"で妖怪と五芒星の所持者が全国で行列を成す祭りを行う。
     妖怪は国家という規模で神としての信仰を得る。
     五芒星は神事を執り行う人達として信仰を得る。
     政府は一夜にして国家神道を全国に広められる。

    ④国家を巻き込んだ壮大な"畏れ"を得た皆で、対喜代晃戦に臨もう!

  • 編纂者
    No.1605183
    [編集/削除]

    酒呑童子ですどうも

  • 神戸
    No.1605261
    [編集/削除]

    占筮姫寮、“応竜”、貴船 朔太郎で参加許可を頂いた者ですが、仕事の都合で3週間程浮上が厳しくなってしまうので参加を取り消させて頂こうと思います。
    短い間でしたが有難う御座いました!

  • 土木屋
    No.1606107
    [編集/削除]

    占筮姫寮、一般隊員。尾崎の内蔵です。
    顔出しに参りました。
    刀だけでなく握る系刃物全般手からすり抜けていくようになったので料理は野菜をちぎることしかできない三十路お姉さんですがよろしくお願いします。(申し訳程度のギャグ要素)

  • 編纂者
    No.1606110
    [編集/削除]

    お部屋建て報告なり

  • 渇望君
    No.1606318
    [編集/削除]

    @神戸様

    承知致しました。空いた時間にでもまた遊びにきて下さい。
    また別な設定でも投下して頂いても構わないので。
    ゆるく長くお待ちしております。

  • No.1606965
    [編集/削除]

    朝陽玄十郎の中の人です!よろしくお願いします!

  • 三月
    No.1607034
    [編集/削除]

    茶屋なり居酒屋なりやってるものです、銭を落としてくれた方には、もれなく営業スマイルを振りまきます。

  • 渇望君
    No.1608113
    [編集/削除]

    「 陰陽組織 - 占筮姫寮 」
    明治初期、安倍家流土御門家最後の陰陽頭"晴栄"は齢43にして亡くなり、
    その息子"晴榮"もまだ幼く土御門を継ぐことは出来なくなった。

    明治政府は"版籍奉還"と"廃藩置県"の実行に際し、各地の戸籍や土地を把握。
    結果、山陰出身のある家系の男の突出した能力に目をつける。
    彼を国家秘密組織"陰陽寮"に招き入れ新しく陰陽頭(占筮姫)としたのが
    現在(大正)の陰陽寮(占筮姫寮)の始まり。

    政府や朝廷の公認の組織であるため、
    ある程度の強権を所持しており妖怪事件に対する
    陸軍や警察の余計な・深い介入を跳ねのけられる。

    それでも陰陽寮が軍や警察から圧力をかけられていないのは、
    大規模な妖との抗争の時、陰陽寮が第一戦を、
    避難指示や封鎖などは政府お呼び軍が担当
    といった形で住み分けがなされている故である。

    陰陽寮の存在を表沙汰にはできないため、世間には全て政府と軍部の活躍と認識される。
    更に危険な第一線は陰陽寮が担当してくれるのだから、
    政府からしてみれば「 実績も人気も安全も総取りできる上手い話 」なのだ。
    ましてやお上公認。藪をつついて蛇を出す愚か者は、政府や軍上層部が率先して処分している。

    「 鬼賊結社 - 神在ノ会 」
    軍の暴走、政党の排他、超然的政治の批判、そして恐慌への不満・不穏。
    それらを正しい形に納められないのは新政府の力の不足する所が原因である。
    第一次世界大戦での好景気に胡坐をかき、
    その実普通選挙すら実現し得ない愚かさ、怠慢さを許してはならない。

    こういった主張の他、産業が発展したが故の環境汚染へも問題を訴えかけており、
    表向きは誰がどう見ても "筋の通った" 言い分を掲げる普通の組織である。

    しかし、帝国の世にて神を迎えるのであれば、
    それは政の中心地である帝都にこそ神々は集う事になるだろう。
    というある種カルト的思想も掲げている。

  • 編纂者
    No.1608207
    [編集/削除]

    お部屋建ていたします

  • 菓子
    No.1608625
    [編集/削除]

    人として生きていこうとしている現在、職探し中の化け狸です。
    よろしくお願い致します。

  • 野桜
    No.1609025
    [編集/削除]

    顔出しです、昨日は寝落ちしてしまい申し訳ありません

  • 菓子
    No.1609735
    [編集/削除]

    ユイさん、昨日は寝落ちしてしまい、すみませんでした。

  • 編纂者
    No.1609802
    [編集/削除]

    いつも通り建てておきます

  • ユイ
    No.1610692
    [編集/削除]

    @菓子様

    いえいえ時間も時間だったので大丈夫です!

    @ALL
    へっぽこ応龍の久遠ですよろしくお願い致します(´∀`)

  • 大艦巨砲主義
    No.1611199
    [編集/削除]

    部屋立てしました

  • 三月
    No.1611840
    [編集/削除]

     大雑把ながら茶屋兼居酒屋、大江山の内観イメージと見取図で御座います
     小さい!可愛い!弾力が半端ない!頑丈!な四拍子の影小鬼も居るので是非とも清き銭を。
     

  • No.1612303
    [編集/削除]

    紅葉さん…寝落ちしてごめんなさいッ!!!

  • No.1612399
    [編集/削除]

    顔出しに来ました。洋服和服何でも御座れ、しがない仕立て屋の倉橋梓生です。どうぞ気軽に倉さんって呼んで下さいな。

  • 大艦巨砲主義
    No.1613040
    [編集/削除]

    部屋立て

  • 三月
    No.1613057
    [編集/削除]

    朝陽殿>>
    いえいえお気になさらず!

  • No.1613237
    [編集/削除]

    薬師の奏丸天禰ですん~顔出しさせて頂きますねェ

  • 花霞
    No.1613629
    [編集/削除]

    こんばんわ顔出し失礼します。

    花売り兼医師の縷縷蝶蓮です。
    今回は一般人での参加となりますが
    どうぞよろしくお願いします。

  • 土木屋
    No.1614127
    [編集/削除]

    暁さん>>
    絡み中に寝落ちしてすみません!!!

  • No.1615268
    [編集/削除]

    開けてくださいーー

  • No.1618930
    [編集/削除]

    倉橋梓生の設定に修正を加えました。主さんのお手隙の際に確認をお願いします。

  • こぼう
    No.1618957
    [編集/削除]

    わたし初心者のこぼう!こっちは一青の端境!

  • 渇望君
    No.1620362
    [編集/削除]

    @椋観様
    了解致しました、まだなりきりは続くので宜しければまたの参加をご検討下さい。

    @皆さま
    よくわかる!を更新しました、流れがよく分からない方は此方をご覧ください。

  • No.1620684
    [編集/削除]

    こんこんこんまる奏丸っ

    天禰のイメージ画が完成したので参考迄に!
    神社シスターって新しい領域だと思いませんか?

  • イチ
    No.1620685
    [編集/削除]

    @渇望君

    昨日の助言通りにプロフを修正しました

  • Cow
    No.1620806
    [編集/削除]

    絵師の葛飾百々忌たァをれの事でィ!さァさ絶景を御覧じろ、天下に轟く傑作こそ此処に在るぞォッッ!

    …と、こんな感じのきゃらくたあで参ります、Cowと申します。どうぞ良しなに…ナカヨクシテ…

  • NitqL'u
    No.1623114
    [編集/削除]

    はい!昨日はほぼ寝ぼけてました!ごめんなさい!(スライディング土下座)
    そして顔出しです。ついでにイメイラもできたので設定に貼り付けます。
    女装系男子リヒターくんをよろしくお願いいたします。
    ほぼ性癖で詰め込んだだけなので気軽に暇だな、って人、優しく絡んでください...。(優しくして(希望))

  • 渇望君
    No.1625333
    [編集/削除]

    お部屋たてました!

  • 時雨
    No.1626614
    [編集/削除]

    顔出しで〜す、飛鳥井茜チャンの背後です〜。ヨロシクお願いします〜。

  • 渇望君
    No.1629249
    [編集/削除]

    お部屋たてましたたた!

  • イチ
    No.1629379
    [編集/削除]

    @渇望君

    設定を加筆しましたので時間のある時にご覧になってください

  • 渇望君
    No.1630226
    [編集/削除]

    (喜代晃の亡骸が纏っていた軍服の懐にあったもの)

    『手記の内容』

    占筮とは、神意を授かり時や地の吉凶を知る儀式。
    というのは、古来よりの建前だ。
    大和の陰陽師は大陸から伝わる陰陽五行説を紐解き、その極意に辿り着いた。
    占筮を行う者達は、世の陰陽のバランスを正確に見定める事で、
    起こり得る未来を導き出していたのだ。
    私もまた、それを可能とする領域に至る事が出来た。
    だが見えた未来の果ては、私が戦いにより何も成せぬまま死ぬ様であった。
    故に、此処に全てを記しておく。
    我が父"彰隆"と、我が妹"希代"の悲願、そして私の罪について。
    そして、大日本帝国の真実について。

    ______

    ・"空亡"を齎した遺物

    日本最古の陰陽師と言われているのは、飛鳥時代に生まれた"天武天皇"だ。
    彼は大陸より渡ってきた陰陽五行説を紐解き、自ら陰陽の力を手に入れる。
    そうして平安に至るまでの天皇家は、代々"陰陽術"をひっそりと受け継いでいた。

    そうして平安時代。承平の乱、天慶の乱などが平安を脅かす程の闇を生み出し始める。
    こうした事態に、時の皇帝"朱雀天皇"は代々伝わりし遺物を"安部晴明"に託し、
    陰陽術に転用、平安京の守護を徹底するように命令。

    これこそが天文操作の術理 "空亡" の根本となった、言わば材料。
    神武天皇から受け継いだそれは、天照大御神から授かった神鳥"八咫烏の足"である。
    空亡とは、八咫烏を媒介にして使用する天照大御神の権能なのだ。

    ・大日本帝国の目論見

    八咫烏は三足の神鳥だ。
    その足の一つは平安に、もう一つは江戸にて既に使用され消滅している。
    残るは、最後の一つ。

    だがその最後の遺物は、国家神道の信仰の乱れや、戦乱による大規模な"恐れ"により、
    長い時を経て、その性質を聖から邪へと変えてしまった。
    これを抑え込む事こそが、占筮姫の役目だった。
    町に巡らせた結界も、妖怪ではなくこの遺物を制御するためのものなのだ。

    しかし政府はこれを、妖怪を払い、列強を退ける兵器として利用しようと企てた。
    廃仏毀釈により国家神道を強引な形で推し進め、遺物の力を増幅させた。
    皮肉にも、我が妹"希代"は、これを制御するだけの潜在能力を……
    あの安部晴明をも凌ぐかもしれない程の才と器を持って、生まれてきてしまった。

    ______

    元々、照覧端境は遺物隔離のために父"彰隆"が結界を昇華させた術だ。
    しかし遺物の力の増幅により、これによる封印策が限界を迎えた。
    本当に、皮肉な話だ。希代は紛う事なき天才だった。物心つく頃には、あいつは全てに気づいていた。
    占筮により、己の役目を理解してしまったのだ。あいつは、自ら父にこう進言した。

    「私が八咫烏の遺物を封じ込めます。」

    肉体や魂を柱とする封印の強度は、結界よりも一際に強固だ。
    父と私は勿論断固として反対したが、希代の意思は固かった。
    生きながら、死を味わい続けるような日々を送ると知っていながら。
    そこは、死という唯一の救いすら、遥か遠い場所と分かっていながら。

    ______

    我々が思う以上に、政府は強かだった。
    彼らは陰陽や妖怪の存在をも軍事利用し、不死の軍勢を築こうとしたのだ。
    建前の上では、"妖怪を滅ぼす切り札"と笑って口にしていた。
    更に前述の通り、遺物を封じ込めた希代を使い、兵器としても利用しようと企てたのだ。

    私は、許せなかった。

    何故、希代が犠牲にならねばならない。
    同じ歳の友人と沢山遊びたかったろう、厳しい試練にも負けず立ち上がりたかったろう、
    甘いビスケットをもっと食べたかったろう、珈琲の苦みに強がりたかったろう。
    何一つ、あいつは得られないまま、どうしてあいつは、
    ただ遺物を封じるためだけに、死ぬ事も出来ず存在し続けなければならない。

    私は父に聞かされていた寝物語を思い出した。
    巨悪を前にして、人と妖が手を取り合い、空亡を滅ぼすという物語。
    私は決意した。例えこの身がどうなろうとも、
    必ずや希代に死を取り戻させ、遺物を破壊してみせると。

    我が無限結界による人妖の隔離、その上の"蟲毒"であれば、空亡とまではいかなくとも、
    全てを一掃する程の力を放つ事が出来る。
    人妖が結託し、これを跳ねのけたならば、またあの物語のように彼らは協力し、
    あの遺物と共に希代を滅ぼす力を発揮してくれるのではないかと。

    これがもし失敗し、本当に蟲毒が完成してしまった場合。
    つまり、私が最後の毒蟲になってしまった場合。
    その場合、私はこの身にあらん限りの苦痛を浴びるだろう。
    だが、引き換えに人妖を掛け合わせた数千の力を手に入れられる。
    それ故、希代をその力で、殺そうと思っていた。

    ______

    希代という人柱と、時守町の結界という二つの力により、遺物は封じられている。
    ともすれば、本当にこの二つがあれば、千年、万年と、封印は継続出来るかもしれない。
    希代はそれを覚悟していたが……

    政府は其れを良しとしない。
    何かが少しでも間違えば、奴らは空亡を呼び起こし、暴走させてしまうだろう。
    許してくれとは言わない。
    希代に死を与えてやってくれとも、私は願う資格がない。
    だから私の悲願を、このように書き記す。

    どうか、世界のために最後の空亡を消失させてくれ。

  • No.1632594
    [編集/削除]

    報告書

    作成日 19__年 _月 _日
    作成者 倉橋梓生

    〈作戦概要〉

    時守町を囲む六芒星の大結界、その破壊を目論む妖怪の軍勢に対する防衛戦。

    〈報告内容〉

    時守町の大結界を破壊させない為、占筮姫助 武者小路少将が照覧端境にて妖怪の軍勢を隔離。然し戦況は芳しくなく、両陣営死者が増える一方であった所、武者小路少将は状況の打開の為、陰陽師兵に妖怪を殲滅する呪法を発動する為の時間稼ぎを命じる。其れから順調に事が進んでいたものの、武者小路少将の呪法発動直後、総力を挙げた妨害で武者小路少将が呪詛返しを受け死亡。同時に武者小路少将の照覧端境も解除され、両陣営は多大な被害により撤退。大結界維持の建造物は一つも破壊される事無く戦いは終結した。
    占筮姫寮側の犠牲は多いものの、妖怪側の被害は此方を上回るものと予想される。尚、戦死した武者小路少将の遺体は呪詛返しにより状態が酷く、妖怪及び陰陽師の存在秘匿の為、現場において最高責任者であった本官の独断により即刻遺体を焼却。後日、他戦死者も含め、正式な合葬として海洋散骨を執り行う事とする。
    其の他、詳細な被害状況等の報告に関しては本官又は他四霊へ委託する。

  • 渇望君
    No.1634199
    [編集/削除]

    @祈様
    拝読いたしました!

    @皆さま
    よくわかる!を更新しました!

  • イチ
    No.1635931
    [編集/削除]

    今週は夜勤なので水曜の会議に出席どころかまともな、なりきりが出来ないと思いますのでご了承ください

  • 渇望君@連絡
    No.1636576
    [編集/削除]

    人間・妖怪専用掲示板に、明日以降の部屋のパスワードを記載しておきました。

  • 渇望君@連絡
    No.1637908
    [編集/削除]

    人間・妖怪専用掲示板に、部屋のパスワードを記載してあります。

  • 金髪
    No.1639116
    [編集/削除]

    【悲報】突如端末が壊れクラウド保存にしていなかったデータが全て飛ぶ

    大変お手数なのだが、なにかしらの方法で教えていただけないだろうか…

  • 編纂者
    No.1639542
    [編集/削除]

    パスワードがわからないって感じですか?
    今から適当な部屋建てますね

  • 三月
    No.1639843
    [編集/削除]

    長日月の星渡り

    春霞たつ 蝶は何処ぞと花が舞う 名もない夜 誰そ彼との語らいを継ぐ
    泣きたいほどに あの時間は幸せだった
    涙を手向けとして 黄泉人達を想い馳せる

    雨煙たつ 春は何処ぞと蕾が震える
    名もない夜 過去の影に身を委ね 誰そ彼との語らいを継ぎなおす
    笑いたいほどに あの時間は温かかった
    星座すら逃げ出した月明かりのない場所 闇を染めるような幻の色
    暗闇に浮かぶ 星になりたかった

    幾千も探していた夢 幾千も掴み取った現
    水面に揺れる朧月を 黄泉人達へ送る手向けとした

    全てが置いていかれた景色の中 主人は彼方に歩き去る
    影だけが取り残された今の時間 残像を追いかける足は影を踏み続けた
    飾られた祈りでは 明日の手掛かりさえ見えない

    春霞たつ 蝶よ踊れと桜が歌う
    影薄らいだ 御伽草子の逸れ物
    咲けない蕾に祈りを託し
    咲いた蕾に星を魅せる

    戻橋の上 欄干を高座に夜を歩む
    梢に口付ける薄紅の風へ
    唄をはなむけに そっと手繰り寄せて。

  • No.1641748
    [編集/削除]

    守護部隊の編成についての報告書

    ─────────────────────
    作成日 19__年_月_日
    作成者 宮部珠緒上等兵

    19__年_月_日、陸軍少将 武者小路 喜代晃の命により守護部隊を編成。
    本部隊の総指揮は報告者、宮部珠緒が務める。
    守護部隊に所属する千名は有事の際、結界術を用いて時守町全域の守護にあたると同時に、住民の避難誘導、保護を行うものとする。
    なお本部隊は四霊鳳凰 蘆屋 道満の監督下に置かれる。

  • 渇望君
    No.1647635
    [編集/削除]

    よくわかる!を更新

  • No.1649362
    [編集/削除]

    報告書

    作成日 19__年_月_日
    作成者 倉橋梓生

    〈作戦概要〉

    突如暴走を始めた占筮姫 武者小路喜代の鎮圧、並びにその要因らしき遺物の破壊。

    〈報告内容〉

    占筮姫 武者小路喜代中将が結界維持の為に鎮座する社、その本殿の結界が妖怪に破られたとの報告を受け、現場へ急行。武者小路中将の安否を確認しようとした所、運悪く武者小路中将が封じ込めていたと思しき遺物が暴走。遺物による影響か、武者小路中将自身もその霊力をもって占筮姫寮へ敵意を向け始めた。やむ無く武者小路中将の鎮圧、及び暴走の要因とされる遺物の破壊を試みるも、膨大な霊力を有する武者小路中将に一歩及ばず、本殿から町への進行を許してしまう。
    然し、そこに突如として謎の男が現れ、武者小路中将は謎の男に斬り殺された。男は自らを“加茂喜代晃”と名乗り、元陸軍少将 武者小路喜代晃であると言った。男の声、容姿、記憶、それぞれが確かに嘗ての武者小路喜代晃本人であると、場に居合わせた者達により証明されている。
    加茂喜代晃は武者小路中将を殺害する事により、式神の儀によって武者小路中将が封じていた遺物と、それによって齎される術理を強奪した。
    以上、今回の緊急任務に関する報告とする。

    武者小路中将暴走の件、加茂喜代晃の件に関して、四霊 麒麟 倉橋梓生より政府へ、詳細な情報共有の場、及び占筮姫寮の纏め役の早期任命を要請。尚、これに関しては、占筮姫には四霊 鳳凰 蘆屋道満、又は応竜 望月久遠を本官より推薦する。推薦理由等は別紙の推薦書にて記載。

  • No.1649489
    [編集/削除]

    龍晖洁より、占筮姫寮・鬼族結社の幹部陣に送られた書簡

    ____________________________

    謹啓

    御尊家御尊台様益々御隆盛可被成御座愛度御儀奉存候。

    長々と堅苦しい文を書く余裕はないので、早速本題に入る。

    先日、鬼族結社と占筮姫寮の資料を洗い直す中で、興味深い情報を得た。

    此の国の荒廃に関わる重大な情報だ、読み飛ばさず、脳に刷り込め。

    まず一つ目は、日本における陰陽道、そして陰陽師の発祥だ。

    土御門家開祖、安倍晴明の正体が伯道上人である、という情報の正誤を確認している最中で見つけたものだが、

    どうやら、日本最初の陰陽師は、唐代祖国、中国より陰陽五行が伝来した当時の「天皇」であるらしい。

    情報の正誤の程は不明だが、もしこれが事実であれば、この時代の陰陽師の強さにも納得がいく。

    国家神道による天皇への絶大な信仰が、取りも直さず陰陽道、ひいては陰陽師の力へと還元されていた訳だ。

    もう一つは、江戸空亡打倒の為、信仰の力たる「畏れ」の為に催された、人妖が入り交じる百鬼夜行。

    即ち、『大和舞台百花繚乱人妖夜行』と呼ばれる逸話についてだ。

    これはどうやら、人と妖で共に練り歩き、恐怖ならざる正しい「畏れ」を集める為の百鬼夜行、なのだそうだ。

    これらの情報が事実であれば、それを利用しない手はない。

    政府の協力の元、国家神道に八百万の神として妖怪を組み入れ、以て夜行を催す事で、我々の元に信仰の力を集める。

    俺の方から、特殊研究機関の術士『伏見環』を介して政府方に意見を通すよう頼んでおいた。

    上手に事が運べば、表向きには国家神道推進の為、その実は喜代晃に対抗し得る力を手に入れる為、盛大な「まつりごと」を催す事になる。

    詳しい情報は別紙に記載してある、しっかりと目を通した上で、それぞれの役割を果たしてほしい。

    繰り返すが、我々に余裕はない。

    各々、最大限の努力と、最上限の活躍を期待している。

    さもなくば、この国の未来は潰えるだろう。

    恐惶謹言 急急如意令

     龍晖洁

    ____________________________

    別紙(要約)

    国家神道に八百万の神として妖怪を組み込んだ上で、国家神道推進の為の祭として「百鬼夜行」を執り行い、

    仏教の伝来で追い遣られてしまった神、すなわち堕神である妖怪の本来の形、正しい信仰を取り戻し、

    五芒星を纏う軍人達(占筮姫寮)がこれを取り仕切ることで、五芒星は神事を取り仕切る者達の証、という信仰を集めます。

    これが成功すれば、「存在が歪に変化した妖」は「本来の神としての権能を使う」ことが可能になり、

    「照覧として遺物の力を借りていた陰陽師」は「天覧として国家神道としての力を行使する」ことが出来る様になる筈です。

    具体的には、人間は仮面や仮装などで八百万の神(妖怪)に扮し、妖怪も同様に仮面や仮装、あるいは本来の姿となり、

    人間と妖怪が渾然一体となって、大勢で行進する仮装行列、或いは時代行列のような催しになります。

    喜代晃の主張である「古来の神々を全て亡き者へ」に対し、神は此処に在る、という主張を突き付ける為、

    出雲の神在月から取り、この夜行の名前を『八百万神迎行列』とします。

  • 渇望君
    No.1651077
    [編集/削除]

    @祈様
    @煉様
    書類作成ありがとうございます!

    よくわかる!を更新しました。

※記事を編集・削除するためのパスワード