デュラララチャット(仮)なりきり雑談掲示板

なりきり参加者で雑談を行うための掲示板です。利用規約及び社会の基本的なルール、マナーをお守りください。愚痴スレッドの作成は一旦禁止とさせていただきます。

  • 【誰でも】ロル回し練習/リレー【参考程度に】

    荒らしはお断り、初心者上級者問わず歓迎
    No.203705
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    OK,ロルについてのスレ立てといこうじゃないか諸君。
    閲覧ありがとう、参加者が必要だから是非見ていってくれ。
    趣旨としては、主に有志によるロル回し、あとはロル回しが下手だと悩む人への助言、ロルの練習、こんなロルどう?って質問、等々。

    やり方は簡単。前者の上げたお題に添って、好きなシーンでロルを回す。
    ロルは練習、お手本をかねて中~長推奨。別に短でも構わないけど、勉強になるようなものだととても有難いですね。質問や助言の場合はお題無視して書き込んでOKですよ、次の人がお題を使えばいいですから。
    ロルも小説風、漢文風、終始連用なんでもござれ…思い付いたときに匿名でどんどん書いていってくれると大変嬉しいです。

    前の掲示板で似たようなのあったんだけど、覚えてる方いるかな…。
    言って俺もロルは上手くありませんので、石投げないでね。
    それでは

    【お題/公園】

  • スレ主
    No.203733
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    最初は俺からいきましょうか、下手ロルですが、こんな感じで続けていけばいいんだなーって目安になれば…いいなぁ……(白目)

    …、誰もいないな…。(独り、とうに日も落ちて人気のなくなった小さな公園に立ち寄っては、人の視線を気にするように辺りを見回し確認して、のそりとブランコに腰を下ろし。薄暗い外灯に照らされる公園の時計をぼんやりと見上げながら、たまに足元の土を蹴ってゆらゆらと揺られ)

    まぁ、時間が時間だもんな…。あと1時間…アイツ、こんなんで来てくれるかな?(手持ち無沙汰にスマホを開いては、先程と送信した"◯時まで△△で待ってるから"と彼女へのLINEが表示される。そこに既読がついていることに気付くとぴたり、と動きが止まり 自嘲気味に微笑を浮かべていた顔が僅か驚きに染まっておもわず顔を上げ耳を澄ませるも、人が近くにいるような気配は感じられず)

    既読……、くそ、返信が無くても期待しちゃうだろ…(どうすることも出来ない焦燥感に苛立ち、スマホを握ったまま俯いて。誰に言うでもなくぼそりと呟いては ため息と共に頭を抱え)

    次【お題/起床】

  • 練習したいみ
    No.203834
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    お題は起床ですね!

    (御伽噺のような爽やかな朝は来ない。ピピピ、ピピピ、止まぬことを知らない無機質な目覚まし時計を止めた。時間は6時)今日も…(なにか嫌なことがあるわけでもないし、楽しい事があるわけでもない。凡人の生活を送る。それはなんだかな、なんて思うけど私は凡人なのだから仕方ない)
    おはよう…って、寂しい奴(朝の挨拶も空気に溶け、私は冷えた床に足をつけた。煙草の吸殻と散乱した空っぽのビール缶だけが、私の目覚めを迎えてくれた)

    次のお題【食事】

  • 無名
    No.203856
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    あぁ、頭いた…。((ベッドに預けていた身体を起こした直後、何時ものようにズキンズキンと痛む頭を抱え、顔をしかめてそのまま1分程じっとしている。その後ようやく痛みが治まったのか、頭から両手を離し、のそのそとスリッパを履いて毛布から出ていき

    朝ご飯は…今日もトースト1枚で良いか。((独り暮らしを始めて1年が経つが、ご飯は必ずおかずも食べて、という母との約束は守られた試しがなく、今朝もこうして食パンを焼くだけになっている。トーストが出来るまでの数分間、ぼさぼさの髪を1つに結わえ、パジャマからスーツに着替える等の支度を素早くこなしていき、トースターがチン、と音を立てればそれを食わえ

    時間は…余裕だな。行ってきます。((テーブルに置いたスマホのホーム画面をつけ、今の時刻を確認し、電車が来るまでの制限時間を頭の中で逆算すると、安堵とも余裕ともとれるように、口角を軽く上げる。そして通勤用の鞄にスマホを押し込むと、玄関で革靴を履き、誰も居ない部屋に出発の挨拶をしてから、ドアを開けて外へと歩いていく。ドアには鍵をしっかりとかけて

    【ダブっちゃいました。すみません。】
    お題【休日】

  • 名前はまだ無い
    No.204036
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    @無名
    お題忘れてるっスよ!

  • 無名
    No.204060
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    有り難う御座います。書き足しました。
    お題はどちらでも構いません。

  • ななし
    No.205341
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    質問です。
    これって実際皆さんが部屋で回してるロルってことですよね?
    @練習したみさんのロル、すごく小説風で斬新だなと思いました。私がよく行く部屋は豆~短が多いのですが、長ロル部屋だとこういうタイプの方も多いんでしょうか…?

  • 練習したいみ
    No.205394
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    @ななしさん
    このロルの方法は私が部屋で使ってる物ですよ(*‘∀‘)
    でも、部屋だと「そのキャラの名前」など、第三者視点を使ってますね。
    私自身この方が状況が考えやすいので、今の小説風ロルです。
    ん~…私はあまり見ないですね。私も気になります(笑)

    折角来たので無名さんのお題を借りてロルしますね!

    だよねぇ、ほんと困る(マカロンのクッションを抱え、スマホ越しに友達とおしゃべり。予定がいっぱいの私にも、こういう何もない休日はあるものだ。昼食のスパゲティが入っていた皿をそのままに、ココアの湯気がたつマグカップに口をつけた)え、ん?今から!?も~…わかった(急用だ。唐突にショッピングに誘われた。スマホを耳に当てながらメイクポーチを片手で探し、化粧道具をテーブルに広げる。「じゃ、切るね」スマホをベッドに放り投げ、クローゼットから適当に服を引っ張り出した)

    ちょっと長めになっちゃったかな。とある女の子の休日です。
    次のお題【勉強】

  • Soma
    No.205565
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    はぁ…(大きなため息をつきシャープペンシルを机の上に置く。今日もいつものように課題をしており、机のすみには暖かく白い湯気のたったココアが置いてあった。勉強の息抜きに少しココアを飲もうか。コップを手に取り口に運んだ。)
    あっつ!!(ココアが熱かったのだろう。あまりの熱さにココアをノートに溢してしまった。慌てて布巾を取りに行きノートを拭こうか。だがココアの色はとれず茶色く染まったノートをどうしようかと彼は眺めていた)

    次のお題/テーマパーク

  • No.205659
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    (空は快晴、雲1つない青色の中では俺と一緒にそれを喜ぶかのようにサンサンと太陽が輝いている。『ごめん、待った?』鈴がなるように、歌うように、可愛い声でそんなことを言いながら駆け寄ってくるのは俺の彼女のハナ。今日は初デートというやつで、テーマパークに行く予定だ。早速車に乗り込んで、ドライブスルーで買ったジャンクフードを食べて、お互いの好きな曲を順番にかけて…やばい、もう既に楽しい。

    テーマパークに着くとやっぱり人が多くて、はぐれないように自然に手を繋いだ。ハナの腕は柔らかくて、暖かくて、はぐれないようにこっちをしっかりと掴んでくれる。あぁ、可愛い。早速、2人で人気のジェットコースターに乗ることになった。2時間待ちはちょっとキツかったけれど、ハナと学校の話や家族の話、テレビの話をしながら待つのは楽しかったから許してやろう。

    やっと俺達の番になった。ハナと一緒にシートに座ろうとすると、何やら怪訝そうな顔をした係員が小走りでやって来た。『お客様…あの…』『ん?何ですか?』『ぬいぐるみはロッカーに入れて頂いても宜しいですか?』『あ…は、い?…ぬいぐるみ…』そこで俺は全てを思い出した。中学の時から片思いしていたハナに告白したこと、好きな人がいるから、と振られたこと、最後に一緒に遊んで欲しい、とテーマパークに連れ出したこと、そこでぬいぐるみを買ってやったのに、ハナが受け取るのを断ったこと、腹が立った俺はトイレでハナを殺したこと…はは、ははははは、ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

    【次のお題は『ハンバーガー』です!】

  • 名無し
    No.205717
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    ロルってかほぼ小説じゃ

  • 無名
    No.205724
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    リア充だと思ったら怖い…。

    メガバーガー1つ。((笑顔でメニューを尋ねてくる店員に、平坦な声で気に入っているメニューを答える。無愛想過ぎるかとも考えたが、営業スマイルに態々笑顔で返す必要もないと思い直し、割りと早めに渡されたバーガーの包みを片手にカウンターを離れ

    いただきます。((包みから取り出したメガバーガーは、傍目から見れば特大サイズであったが、買った本人からしてみれば普通のサイズの一般的なバーガー。無表情に食前の挨拶をすれば、それにかぶり付き、いつものように挟んであった具を落としてしまうと、その具をじっと見つめながら咀嚼を続け

    今日はトマトか。((落ちた具のトマトを見つめた後、片手でそれを摘まんでぱくりと口の中へ放り込む。いつになったら落とさずに食べられるのだろう、と考えながら、再び特大のバーガーにかぶり付き

    お題【授業】

  • R
    No.205830
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    ....ねむ。(柔らかく屈折する太陽光に影が揺れる。黒髪の少女はまどろみの中で眠たげに目を擦った。忙しなく走るペンの音、白墨が黒板を叩く音、隣人の溜息。全てが遥か遠くからぼんやりと耳に入る。)....あ。(手が触れたらしい。金属製の筆箱が床に落ちて耳障りな音を立てた。慌てて拾い集めたが、それを見咎めるものは誰もいない。何事もなかったかの如く。その時私だけはこの空間の外の人間のようであった。そうか、これは夢だ。私が選ばなかった、手に入れることができなかった道の夢だ。

    お題【廃墟】

  • 通りすがりの名無し
    No.205861
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    テーマパークのロルが秀逸過ぎて逆に引くわ…凄いな…

  • 練習したいみ
    No.205909
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    どうしてもロルが打ちたくてまた来てしまった。ごめんなさい!
    仮としてみかげという名前にしておこうかな。

    ね~…ここ久しぶりだよね。秘密基地(足を踏み出すごとにガラスを踏む音が響く。何もはまっていない窓から、月明かりが優しく差し込んでいた。隣には誰もいるはずないのに、みかげには見えていた。懐かしむように所々剥げた壁に指先を滑らせ、微笑む。どこかで自覚しているけれど、やはり見えてしまう彼の姿に安心感を抱いた)もう少しだけ…一緒に居させて。帰ってしまう前にさ…(喋らない。ただ微笑みを浮かべる青白く透けた彼の隣へ座り、みかげはぽつりとつぶやいた。8月の夜風に吹かれ、みかげの目から頬へ、床へと涙が滴っていた)

    もはやロルじゃない気がしてきた()
    次のお題【本屋さん】

  • 名無しです
    No.205969
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    本屋か。よし、やってみます

    ○○の本あるかな?もし、なかったら嫌だな。売れ切れている可能性ありそう。ハァハァ…着いた。(猛ダッシュで本屋に向かい着いたところは息切れがすごい。中に入り買いたい本を探してなかなか見つからないためもう売れきれたのかな?と店員に聞いてみると場所が違っただけ。恥ずかしい、ミスった。周りの目が怖いどう思っているのだろ?と思いつつその本を買い本屋を出ていき。)ちょっと…本置くところ変わってんじゃん。最悪…恥ずかしい…周りの人どう思っていたんだろう?うわぁ…絶対、なんか悪いこと思ったでしょ!もう、あの本屋に行けないよ。行ったら、店員や周りの人が怖い!トラウマ……。

    【次のお題】旅館

  • 無名
    No.207323
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    はぁ…いっい湯だーな、アハハン♪((露天風呂の湯船に浸かると、あまりの気持ちよさに温泉の名曲を口ずさむ。一人旅の道中、泊まった旅館が良かったな、と勝手に頷いては、貸切状態の温泉で満月が浮かぶ空を見上げ

    …つっきがー、出たでーたー、月がぁ…あ、すみません。((今度は満月の美しさに感動し、月の名曲を熱唱し始めるが、後ろで湯が跳ねる音に振り向くと、其処には新たな客が1人。謝罪の言葉を述べると途端に恥ずかしくなり、月明かりに照らされる中、顔を隠す為に更に深く浸かって

    お題【桜】

  • 琲世
    No.207448
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    アドバイスお願いします!!

    ……もう,彼奴が居なくなってから2年か.

    (入学式,通りかかった桜並木を眺めているとヒラリと舞い降りる花弁が頬を掠める.
    見上げると木々の隙間から覗く陽の光が目に刺さり,思わず目を閉じてしまう.
    2年前に交通事故で亡くなった恋人を思い出しては閉じた瞼から雫が滲み

    前に…進まなきゃな.
    (濡れる瞼をブレザーの裾で拭えば1つ大きな溜息をつき,背筋をピンと伸ばして新たな入口を潜り

    次のお題→浮気

  • No.207593
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    …どうしたの、怒ってる?(ぐしゃり、と何処か心地好い音が耳を掠め、女は真っ赤な紅を塗りたくった口を蠢かせた。何てことはないいつものことだと女は己の前で激昂する男をたしなめようとヒールを進めた。ぐしゃり、と潰されたのは何枚も所持している男と女の縁を世間的に切る薄っぺらい紙だった。男が目の前でこの価値のない紙を悲しげに握り締めたのは何度目だろうと女は男の首に腕を這わしながらぼんやりと考える。その仕草はとても機械的だっただろうと女は自分でも思うがこれはもうどうしようもない。数年前にこの握りつぶされる運命にあった紙の番に印を押したときから想定していた未来だったのだ。自分も。女に輝く指輪をどこぞの王子様のように差し出したこの男も。分かっていたことだった。女が未だこの男を捨てられないのは同情心からだ。自分のような女を愛してしまった男を憐れに思うのだ。そこまで考えて女は男から腕を離す。そして囁く。何度いったかわからない言葉を。誰にいったかわからない言葉を。私が愛してるのは貴方だけよ、なんて。

    お題→夕焼けと男の人

    なんか、これロルじゃないきが…すいません

  • み。
    No.207685
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    (ほんとう下手ですが、できる限り長くできるようがんばりまっす)

    (前の方の夕焼けと男の人、を自分なりに解釈し、彼女さんが事故で亡くなりお墓参りに来た男性をイメージしています。)

    ...(貴方の亡骸が入っている墓の横に、腰をかける。)
    出会った時も、こんな綺麗な夕焼けが広がっていた。覚えてるか?(あるはずのない返事を独自に判断し、こくこくと浅く頷く。周りからすれば、とても異様な光景だろう。)
    風の日も、雨の日も、お前と居たかった。(一緒にいた日々はかけがえのない、そして二度と戻らない日々だと思うと、胸がチクチクと痛む。)
    ...俺、何も守れなかったなぁ...大切な人ですら、守れない。笑えるだろ、?あんなんで結婚しよう、とか言ってたなんて。困らせて、悪かったよ。許して貰えないだろうけどな。(冷たい墓に頭をもたれ、冷たい、貴方を感じる。まだ、貴方の笑顔は目を瞑れば浮かぶのに。隣に貴方がいない、逆にそれが不自然すぎて、涙が雪のように、ほろほろと降る。)
    お前がいたら言うだろうなぁ...「男だろっ、泣くな!」って...。(貴方の声で脳内再生される貴方の口癖を思い浮かべながら立ち上がり、手に持っていた花束を供える。)
    ありがとう、今まで...。又、逢える日を待つ。寂しくなんか、ないだろ?俺がじじいになっても、俺はお前を忘れない。だから、お前は俺の胸で生き続ける...から、な。臭いセリフだろうけど、本当だ。(くす、と口角を上げ微笑み、涙でぐしゃぐしゃになった顔を腕で擦り、空を見上げる。)

    うわっ...泣きたいくらい、綺麗な空、だ。(眩しさに目を細めながら、歩き出す。大丈夫だ、歩ける。貴方が居なくなっても、歩ける。)

    夕焼け小焼けの赤蜻蛉...(貴方が夕焼けを見て呟いていた、あの歌を口ずさみながら、帰るとしよう。今日の夜食は、お前が好きなシチューにでも、しようか。)

    (繋がってないかもしれませんがロル終了です!次のお代は!

    「孤独感」

    です!
    ご視聴、ありがとうございました!主様、皆様に感謝です!

  • 名無し
    No.208119
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    あはははははははは!!(ついに…ついに想いを果たせた。そうすると何故だが笑いが込み上げてきて赤い色に手を濡らしたままその場で狂ったように笑おう。長年、恨んでこの日のために何もかも捨ててきたのだ。大切な約束も、家族との思い出も、ずっと繋がりがあった友人とも…。そこまでした彼が今、時を止めたのだ。目の前で…。なんて幸福だろう…なんて嬉しいのだろう…。そう思うはずだ、そう思うはずなのに自然と瞳から涙が流れ、胸には何かを失ったかのような空洞ができてしまった。これは、確かに後悔と寂しさと悲しさだった。)

    あぁ……あぁ…(ふと、我にかえる。彼は嫌いで憎くて一番恨んできた人……なのに、どこかで自分は彼を求めていたのだ。無かったことにしようと恨みで偽らせていた感情が今になって本性を剥き出しにした。だが、そんな彼も目の前でアカイアカイ絨毯の上で時を止めてしまったのだ。自分は、家族も友達も好きな人さえ呆気なくなくしてしまったのだ。「寂しい……」なんて口で言っても誰も彼の代わりになれるものはいないだろう。そこでわかってしまった…。一人になってしまったんだと…。これから先も一人なのだろう。だとしたら、この胸できてしまった空洞はなくなることはないだろう。そう、空洞と言う名の孤独感は…)

    ロルじゃないですねぇ…しかもテーマにもあっているでしょうか…場所の提供ありがとうございました。

    次のお題は「居酒屋」です。

  • 現金満タンで
    No.208303
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    ‪(飲酒の副作用で弛緩する涙腺拠り浸出する落涙を堪える如く柳眉を潜め、麦酒を中身に満たすグラスを奪取し結露さえ気に留めず一気に嚥下する。腰を鎮座させ落ち着く様子の相手とは対照的に火照る頬を冷えた卓上に寄せその心地良さに緩慢と双眸を臥せた。幾度の宵を跨ぎ徹夜を徹底したか記憶が曖昧模糊な程に疲弊する脳髄が重圧を帯び頭痛の緩和を施す最中唐突に頬に隣接する冷気を宿す感触に両肩を竦め体躯を弾ませ露骨な程に驚愕を露呈する。屈託なく歳相応に己で戯れる相手が平謝りしながらシガレットケースを取り出し慣れた手つきで1本咥え、軈て紙が焦げる音が鼓膜を震わせた。彼が吐き出す煙でグラスの輪郭が霞む。細めた双眸で横目に睥睨すれば手元の灰皿の底に煙草を押し付け揉み消し少し腰を浮かし相手と距離を詰めては耳打ち) ざまあみろ ばか。‬

    ‪NEXT→【動画撮影】‬

  • 無名
    No.210656
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    さーて、撮影開始だ。((ビデオカメラを片手に頷くと、撮影ボタンを押してから隣の部屋へと急ぐ。別に急がなくても良いのに、自ずと小走りになってしまい

    …可愛いなぁ、本当に。((部屋にいた被写体は、出会った時と変わらず可愛らしく、カメラ越しにそれを見つめる目が自然と細められる。被写体、いや、彼等の子は出来るようになったばかりの四つん這い歩きで、カメラを持つ父親や、見守る母親の側で歩き回り

    今日まで生きてきて、本当に良かった。((今の妻に出会えた事、結婚した事、子供を作った事、生死をさ迷った子供が生還した事、その全てを思い出す。ぼやけてきた視界に一生懸命目を凝らし、ぶれないようにカメラを回して

    お題【インターネット】

  • KOUKI
    No.219313
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    こんにちは!「虚言癖」ですか、、。やってみます。
    (おはよう、といつも言ってくれる友達がいつも通り挨拶をした。自分も挨拶をかえし、学校にはいる。学校ではいつも変わらない、暇な授業。だが、一応聞いておく。特にこれといった理由はない。放課後、いつも通りチャットを開き、ずっと[違う人]を演じる。     コンコン!ドアをたたく音だ。急いで部屋からおち、チャットのページを閉じる。[母 何か最近変なことやってない?]やっていないと言い、またチャットをひらく。)どうでしょうか、、、。次、[自由ロル]です、思い付かなかったので、自由ですね、、。

  • 名無し
    No.219618
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    「自由ロル」

    自分は前のコテハン名を何者って
    @玉露、@司とその一味によって
    完全に悪人に仕立てあげられている。
    もちろん、恐喝、泥棒なんて
    行ってないし完全なでっち上げである。
    むしろ大量に貢いだソシャゲのアイテムを返して欲しい位である。
    じゃあ逆にそいつ以上の人数の名前を乗っ取ってしまえば
    悪を極められるじゃないかと思った。
    自分のコテハン名を安全に名乗れる環境にならない限り復讐をやめたくない。
    関係の無い人間に嫌がらせされるのは
    仕方ないとして、
    何で自分があんな野郎に陥れなきゃいけないのか。
    復讐を果たすまで絶対に諦めない。
    仲間も何もかも失った自分にもはや失うものなんか無い。
    全員疑心暗鬼に陥ってしまえ。
    自由というなら復讐に及ぶ自由もある筈だ。

    内蔵をえぐり出し、悪魔に捧げるまでのロルを書こうと思う。

    「何をするんだい」君はそう怯えた様に口走った。
    よくも此方の名前を陥れたな。
    もはや赦すまでも無かった。
    「泥棒も恐喝もしてないのによくも、よくもぬけぬけと言いやがったなあ!」
    何の躊躇もなく持っていた凶器で、
    心臓をぶっ刺した。
    「あああああ」
    相手は血を吐き出し、血を流し、
    目から涙を流しながら○んだ。
    「ざまあ見やがれ。嘘つくからだ。」
    そのまま悪魔に
    「いらんからやるわ」と
    遺体を穢いものを見る目で投げ渡した。

    悪魔はズルズルと相手の遺体を
    まるで牛肉や豚肉の様に
    飲みように食べほした。

    悪魔「まずいけど腹の足し程度にはなったよ。」と満足そうな笑みを浮かべている。

    自分はこんなことをしたところで、
    コテハン名の信頼性が戻って来るわけも無いなんてそんなことは知ってるし、
    楽しく話していた時間も戻らないことは
    知っている。
    仲間関係の知り合いなんて、ほぼ元固定の下僕か同レベル位だったのも
    全部知ってる。
    ハメられたら終わり程度の関係性だったことも。

    悪魔は言った。

    悪魔「もっと食べたい」

    自分は言った。

    自分「僕を食べろ。終わりにしょう。
    すべてを。」

    悪魔「君を食べたら食い物を持ってきてくれる奴が居なくなるでしょ?
    だから今は生かしておいてあげる。
    僕は本当にやさしいね。
    憎ませて憎ませてそして美味しく
    僕が食べるのさ。骨の髄迄、1つ残さずに。
    そういう愛情なの。
    そして僕の血や細胞としてリサイクルされれば地球がうまく廻るでしょ?
    しかし、君本当に人間なの?
    何の躊躇すら無かったね。」

    自分「ほっとけ。裏切り者なんか
    特に牛肉やら豚肉と変わらんわ。
    このまま生きてても可哀想な
    だけだ。」

    悪魔「君の非人間的な
    そういうとこ大好きだよ。」

    自分は相手をけしたのを
    跡形も無いように掃除しながら、
    悪魔と話す。

    そういう妄想。

    やり始めたのは自分じゃなくて
    向こうから。

    次のテーマは
    「愛情」で

  • 名無し
    No.228716
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    ほぼほぼロルじゃなくて草ァ…
    小説とロルは違うんやで??せめて小説ロルでいいからロルにしようぜ???

  • 通行人A
    No.236226
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    __朝。恋人たちの日常。

    (瞼にかかる柔らかい陽射しのようなものを感じて薄く瞼を開く。起き抜けでまだ視界も朧気な状態で視線を上げると寝室の窓、そのカーテンの隙間から陽だまりが射し込んでいた。端末の電源を入れ、表示される時刻を読もうにも酷く霞む数字は眉根を寄せ双眸を幾ら細めても把握出来ず、諦めて枕の隣に放り。よく耳を澄ませば遠くから何か食材を切ったり、香ばしい匂いや人の足音、テレビから流れるキャスターの音声。一つ扉を隔てた先は生活音で賑やかだった。言うまでもなくその音は自分の恋人のもので。こんな風に休日ゆっくりと気が済むまで寝こけ微睡みに浸りながら大切な人の存在を感じられる朝が来るなんて、数年前の自分には到底 想像出来なかった。そんな何でも無いことが『幸せ』に思う。再び惰眠を貪ろうと思っていた矢先 寝室の扉が歳上の恋人の溜息と共に開かれた。僅かな木漏れ日のようにだけ射し込んでいた陽光の光、そのカーテンを目一杯広げて陽当たりの良い室内は忽ち朝日に包まれ。いつもと決まった文句で体を揺すられたがまだ起きる気にもなれず彼女の手を払うとそのまま寝返りを打ち 折角起こしに来てくれた彼女へ背を向けるようにし。)

    長文失礼しました。

    次のお題は…、…「看病」

  • No.236467
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    長文ロルは知らんが、相手に伝わりやすい言葉を選んだ方が良いと思う。無駄に長いロルだと読む側が疲れてしまう。掲示板では長ったらしいロルでも収まるしゆっくり読めるがチャットでは長すぎると途切れる上に考えることに時間を使いすぎて部屋自体が落ちる。
    シンプルに、伝わりやすく。例えば、お題を借りるならば

    (例)結構熱高いな...今日は布団の中で大人しくしてろよ?(右手に持つ体温計を横目に、赤くなりじわりと滲んだ汗で額に張り付く相手の髪を左手で払いながら心配そうに眉をひそめて)

    自分の行動、表情、感情を書き出すと良いだろう。最低限行動を書けばロルは回る。それでも分からないという人は相手のロルの1部を抜粋することをオススメする。例えば上記のロルに返信するとして

    (例)...はぁい、おとなしく、してるからそばにいて?(額に張り付く髪を払い除ける相手の手の冷たさに気持ちよさそうな表情を浮かべながらも布団を口元まで上げ、甘えるように答えて

    “額に張り付く髪を払い除ける手”を抜粋している。このようにするとロルも続くし、会話も続くだろう。難しい言葉はむしろ使わない方が良い。ただ、日本語には表情に関する言葉がたくさん存在する。そう言ったことを調べ、取り入れると今までのロルより1歩成長したように思うだろう。だがあまり使われてない言葉だと相手がわからないのでその場合はそれを表す言葉の説明をそのままロルにすると良い。

    (例)破顔する→(相手の言葉にたちまちいつ
    もの表情を崩しては嬉しそうにして)

    豆ロルを改善したい人は相手の〜をつけると良いだろう。

    (例)なでなで→(相手の頭をなでつけて)

    注意すべきは○○をして、○○し、○○して、○○した。と続き過ぎないこと。続きすぎるとくどくなり、結局何が言いたのか分からなくなることがある。○○しては、○○して。長くし過ぎず1度言い切ると良いだろう。
    ただ、ロルは個人の自由であり、個人によって好きな形式は違うだろう。あくまで参考程度に思ってくれると嬉しい。そして私はあまり掲示板を使わないので投稿時にミスをし、この文章を計3回書き直した。
    もう書き直したくはないぞ。

  • No.236468
    [編集/削除]

    例としてお題を借りたが練習で使った訳では無いので次の人がお題を使ってくれ。

  • 転んだ先にマットレス
    No.241860
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    慣れっこだ。それより起き上がれるか。
    (平素より慎重に開閉する扉を此度許は殊更粛然と開き敷居を跨いだ。病床に臥し僅か上下する寝台に足音忍ばせ湯気出る溜桶と袋を側添の三脚机に置いては徐に身屈め、顔覗き見やると目許紅潮し時折乾咳混じりの呼吸伴う相手に沈痛に眉根に皺を寄せ労う様に汗滲む頬へ撫ぜるべく掌輪郭に添える。其の儘首元へ手下落させ熱の度合概ね計測すれば発熱当初より解熱へ今一歩、然れど油断強敵と己に戒める。暫く様子眺め一瞬き後顧みると上掛幾分か下げ乾布浸し水搾った布を顔から首に腕へ手と徐々に下様 淡々と然し順序良く汗拭って行く。締括額の冷却布新旧取替終えると其れの爽凉さより目覚め促し薄ら開眼させ焦点不定の瞳を彷徨。僅少朧気に以後目弾 相手見遣ると机上の物と拳に余り撓る布を目視悟った様で面目無い顔に笑んで合唱し乍幾度目かの謝意を告げる当方目で捉えると至極当然な相形で吐出した。)

    次→「ドライブ」

  • 練習したいみ
    No.357395
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    お久しぶりです!あがっていたのでお邪魔しますね!

    ふーん…用事はそれだけかしら?(黒髪に指を通した。冷たい表情に声が重なり、彼女の周りには簡単に人を寄せないオーラが漂う。これが彼女の【普段】であった)なら消え…(ピタリと言葉を切って停止した彼女。ゆっくりと目を開けた)あっ、もーすぐ授業。始まるかも…!あわわっ(顔つき、声色がふっと変わり、彼女とは思えないリアクションで次の教材を用意し始めていた)

    ちょっと下手になってる…。

  • 練習したいみ
    No.357396
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    あ、お題は【路地裏】で!無駄レスごめんなさい!

  • 名無し
    No.357555
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    「手を上げろ!もう逃げ場はないぞ!」俺と警部は路地裏の袋小路にやつを追い詰めた。俺の少銃にマウントされたライトがやつを照らし、やつの背後にそびえ立つコンクリートの壁に、トレンチコート姿で両手を上げるやつのシルエットを投影している。警部は懐から令状を取り出した。「貴様には殺人の容疑ですでに逮捕状が下りている。……まさかあの大文豪が、若い女ばかり狙って首を切り落とす連続殺人事件の犯人だったとはな。この人でなしめ」事実は小説より奇なりとはよく言ったものだ、と警部が言った。そして俺がやつに手錠を下ろすために一歩ずつ詰め寄り始めた、そのときだった。「ところで、警官諸君。いま、君たちは私を『路地裏に追い込んだ』と思っているのだろうね。……実のところ、私も同じ思いなんだ」トレンチコートを突き破るようにして、男の背中から大量の金属板が扇状に生えてきた。その様子はまるで翼を広げた孔雀だ。目があった。ライトが無数の目を映し出していた。おれは女みたいに叫んで、すぐに銃を撃ったけど気づいたら隣に立っていた警部のくびがとんでいて、あいつの頭は5.56で吹き飛んでいるのにやつの羽の80ある目がおれをみつめていて弾がきれててそして

    ロルってなんだ(哲学)

    次のお題は「軽食」で。

  • ぺーぺー
    No.359517
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    エビカツサンドイッチを一つ。あと、オレンジジュース。(俺はカウンター席に座るといつもの奴を注文した。今日の夜は巷で話題になっている連続殺人鬼を逮捕することになってる。なんでも若い女を狙って首を切り落としているのだそうだ。全くもって許せないことである。何が何でも捕まえてやろうそんなことを思って自分を奮い立たせているとトンッと注文の品が置かれた。
    俺は毎回大きな事件現場に立ち会う日には必ずここで軽食を取ることにしている。縁起のいいエビ‟カツ”サンドイッチがあるから……だけじゃなく俺の尊敬している警部の行きつけの店だからだ。
    早速サンドイッチにかぶりつくとサクッという小気味の良い音とともに濃厚なエビの香りと、この店特性のソースの香りが鼻孔をくすぐる。それでさらに食欲を掻き立てられそのまま夢中になって食べていく。舌が渇けばジュースを流し込む。ジュースも程よく冷えていてとても美味しい。
    そうしているうちに食べ終わったので俺は席を立ち代金を払うと意気揚々と外へ出る。

    さぁ、今日も世に蔓延る悪を捕まえに行こう。

    いや~……難しいな……拙いロルで申し訳ない。
    ちょっと名無しさんのロルからキャラクターを引っ張ってきました…
    NEXT「別れ」

  • スレ主
    No.359528
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    久しぶりに見かけた驚いた。まずは掘出しに感謝を。

    …ところでみなさん、ここはロル練習板なわけですが。
    小説風ロルならまだしも、ポエムというかほぼ小説というか…俺がその世界を知らないだけって可能性も大いにありけるんだけれど、本当にそのロル、部屋で回してるんでしょうか?
    勿論、なりきりの場合相手や自分の背格好、今いる場所は粗方分かってるでしょうけど…

    ロルではなく質問で申し訳ない。見ていて少し戸惑うロルが多かった。それとも、2枠3枠ともなればこれぐらいの小説風味も当たり前になってくるんだろうか…

  • ぺーぺー
    No.359556
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    あ~~……確かにそうなってしまっているかも……申し訳ない。

  • 名無し
    No.359588
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    なりきりと違ってキャラクターとか状況の設定が共有されてないから、それの説明を入れようとすると必然的に小説チックになるみはある

  • 名無し
    No.359639
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    「あら、本当。まさか彼がそんなに出世するなんて思いもよらなかったわ」昔話に花を咲かせて笑う彼女の髪は、月明かりに照らされて、銀の光を放っている。満月は明るく、彼女のえくぼの陰すらはっきり見てとれるほどだ。「それで…………」言葉の途中で、彼女は急にうつむき、口をすぼめた。そして深く息を吸って、また顔を上げる。「酔わねばならぬ時が近づいてきたわ」彼女の瞳には決然的なものがあった。「……ええ、残念なことよ。でも、こんなことを言うのはちょっとおかしいかもしれないけれど、わたし、あなたがそんな顔をしてくれるのが本当に嬉しいの。………あなたって昔から…………いや。時間はあまり無いのだから。ほら、行った行った!早くしないと食べちゃうわよ?」まるで威嚇する虎のように、彼女は乱暴に客人を追い出した。そして、薄暗い道を行く客人を、背中が見えなくなるまでずっと見つめていた。「忘れられなくなるじゃない……」彼女が涙を流したことは、星と月の他に誰も知らない。

    相手様のロルにもよりますが、わたしはだいたいこんな感じの文を打っています。文体がなんぼのもんじゃい。

    まあ、さすがに文字数は部屋でうつようなものよりもちょっと多いですけどね。だいたいこれで2~3ロルぶんくらいかなぁ。

    とはいえ、20分くらいで(推敲せずに)うったので、質の方はそんなに変わりません。てきとーすぎないか。

    ネクストコナンズヒント

    _人人人人人_
    > 出会い <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

  • 練習したいみ
    No.360233
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    版権でやってみるのはありですかね…?

    あら、夜に歩くなんて呑気な人間。食べてもいいのかしら?(微かに夜風を受け、月の輝く夜を彼女は空を散歩していた。月から視線を外すと、前方から人間らしき人型が浮遊しながらこちらへ向かってくる。彼女は舌なめずりをし不気味に笑った)

    【出会い】になっているかは不安ですが、一応出会ってます💦
    私のは小説なのか、小説風ロルなのか…。自分的には小説の域ですね…こっちの方がスラスラかけるんです(笑)
    東方projectから、ルーミアというキャラクターでロルを回してみました。「なのかー」や「わはー」な二次創作ではなく、原作よりのルーミアですので、イメージとは違うかと思いますが…。

    もし版権がアウトでしたら消去しますので💦
    続いてのお題は【別れ】で!

  • No.361561
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    そ…そっか…いや!大丈夫!!お前だって冷めちゃうときくらいあるもんなっ!じゃ、じゃあな…さよなら…『ピッ』(突然電話が鳴った時は驚いた、何せ最近会っていない彼女からの着信だったからだ…胸を高鳴らせ電話を出ると予想していた言葉とは全くの正反対…『私たち、もう別れた方がいいと思うの…最近会っていないし…それに何だか冷めちゃったのよね…』この言葉は大好きだった声も今では耳がいたい、あんなにも愛していたはずなのだが…何処でしくじったのか…心当たりはいくつかある…後悔をすればするほど積もる悲しみに俺は崩れ落ち声をあげて泣いた………)

    お題にあっているか不安ですが…

    お題
    【喧嘩】

  • 名無し
    No.403554
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    暑い夏が来る。麦わら帽子を揺らしてカラカラ、宛ら下駄のように笑うそいつを睨み付けてラムネを煽る。先程からそいつはだんまりを決め込んで歩調も合わせず青い空を背負って闊歩する。ビーチとあんたは驚くほど似合わない、と一人悪態を溢した。「…あんた、そろそろ帰んなくていいん?」相手が大きな両手を広げて、夏だ!だなんて変人極まりないことをのたまわった際に、ぼそりと問い掛けてみる。そいつは夏だから、と理由にもならない事を言葉にするもんだから一つそいつの尻を蹴っ飛ばしてやる。青い春を乗せた花粉まみれの季節は大手を降って別れを告げ、激情と蕩ける位に熱い風を運び込む季節がカラカラ、下駄のような音を立ててやって来た。相手が駆け出したのと同時俺は青い春を振り替えることなく青い空を追いかけようとそいつの名前を大声で叫んだ。

    小説なのか小説風なのか、もう自分では分からんのです……

    次の→【名前】

  • なんなし
    No.403915
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    僕の名前かい?そんなのどうだっていいじゃないか!今やるべき事が分かってないみたいだねぇ!(そういってケラケラと壊れたように笑いながら)君達は本当に可笑しいよ。身元の知らない奴等とたったの数十分近くでこんなにも打ち解けて!あぁ可笑しい、可笑しいよ!あははははははははははは!こんなにも得体の知れないただの殺し合いのゲームに参加して名前を教え合うなんて本当に馬鹿なことをする!あは、あはは、(何が可笑しいのかずっと笑い続ける)そもそもこんな奴に、はじめて会うような奴に!仕切らせて良いのかよ。世も末だなぁ!あはははははははははははははははははははは………………………………(ひときしり笑いいきなり真顔になって)あは、なんかもうどうでも良くなったよ。疲れたしもうやめよ。そうだ、ちゃんといってなかったね、言わなきゃ。ああ。うん、僕の名前…

    僕の名前は───

    ((情緒不安定なやつやってみました
     デスゲームの参加者になりきりました

    次の人のお題→【ストーカー】

  • 暇な名無し
    No.404648
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    僕はストーカーなんかしてない!(そう言う青年は良く見なくても汗をかいている事が分かり、手足はまるで恐ろしい怪物にあったようにかたかたと震えている。教室には目の前の青年の声が響き渡る、青年が声をあげるたびに周りの人間は疑いを帯びた目でその青年を見る。その目は何よりも恐ろしくまさに白い目という言葉がふさわしかった、俺はこの世で一番怖いものを見た気がして目線を足元に移す。こころなしか、俺も汗をかいている気がする、額に掌を当てると掌が濡れる。ああ、俺は気分が悪いんだ…そんな事をぼんやりと考えた。)

    ((ストーカー吊るし上げの巻。なんか違いますよね…そういうお題じゃないですよね、自分でも良く分かりません。本当にすみません。まだまだ歴の浅い初心者ですが、精進していきたいですね。ロルってこんな感じで良いんでしょうか。しかしよくよく考えるとこんな長ロル、部屋では回せないな、と書いた後に……。
    悪いところがあれば、ご指摘よろしくお願い致します。削除キー0000

    次のお題は「テレビ」。

  • れんしゅーっ
    No.404855
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    やっぱり面白いのはやってないな…。暑いし…(退屈だな…と思う暑い中今日も彼女のいる神社の居間にいるものの彼女が少し外出してしまっているので話相手がいなく、何となく寂しい気持ちになってくる。)早く帰ってきてくれよ……。(ぼそっ、とそう呟きつつテレビを眺め、彼女の帰りを待つ事にする魔法使い。)
    ((こんな感じ…ですかね…。違ったら申し訳ないです…。私もルーミアに続き東方Projectの霧雨魔理沙でやらせてもらいました。版権キャラ駄目だったら消します…、次のお題は【夏祭り】で!

  • ロル練したいマン
    No.405312
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    (勉強と称したネットサーフィンに明け暮れているが先程から多少の煩わしさを感じている、その原因であろうものは外。鬱陶しげに窓を開けると夏の生温い熱気と賑やかな祭囃子が男を包むかな。ベランダに出て近くの河川に首を向ければ赤とかオレンジの明かりでたくさんの屋台が並んでいるのが発見できよう、祭囃子もそのあたりから流れてきている)あ〜、今日お祭りだったんだ。知らなかったな………ちょっと行ってみるか(気だるげな調子で一人呟くがその内容は積極的なもの。窓を閉め、人ごみの熱気から帰還した時にすぐ涼めるようにとクーラーのタイマーを付け、財布を片手に下げただけの簡単な装いで男は玄関から祭りのある河川に向かって出て行くかな。クロックスを適当に履き潰しているからかパタパタ…ペタペタ…そんな擬音が似合うような音を鳴らす、しかし如何せんこの男姿勢が悪い。猫背でポケットに手を突っ込んで歩く男はずいぶんガラの悪い男に見えているだろう。そんな事を露ほども気にしないまま屋台が並ぶ河川の土手まで到着したようで。思いのほか人が多く、賑わいを見せる祭りに「うわぁ…やっぱ帰ろうかな。………ちょっと行ってすぐ帰ろ」一度は帰ろうかと考えたが、せっかく暑い中ここまで来た。何もせずに踵を返してしまっては無駄足も良いところかと考え直し、人ごみの中に紛れていくかな)

    ((きっと夏祭りを楽しんでいるロルを打つべきだったんでしょうね、夏祭りに行く直前のロルを打ってしまった。
     キャラも出来上がっていない即興の男性で書いてみました。設定出来上がっていない奴でロルを回すの地味に面倒ですね、でも楽しい。
     部屋だとこのくらいかもうちょっと多いくらいのやつで回しています。時間はしっかり測っていませんが多分20分前後くらいかと、推敲してないです。

     お気に召さないようであれば削除はご随意に『#2F04SR』
     次のお題は……【バイト面接】

  • ロルパン
    No.406413
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    質問なのですが、前の人のやつに続けてロル打つ感じであってますか?
    ロル書いてみたけどただの小説になってしまったのですが((

  • 乱入名無し
    No.406598
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    別に前の人に続けなくてもいいんじゃない?
    お題だけ使ってあとは完全創作でロル打っても問題ないと思うよ
    前に打ってる他の人たちも状況繋がってないし

  • ロルパン
    No.406687
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    「うわぁ……絶対落ちたやつだ」

      バイトの面接帰り、俺の心に似つかわしくない快晴のもと、在り来たりな公園のブランコで顔を俯かせる。夏休みの時期であろう、小学生の遊び声が聞こえる。
    手にはメロンソーダ。高校生になったら友達と公園でジュースを飲みながら駄弁るという、なんとも平凡で、でもその難易度は恐らく鬼レベルであろう青春に少なからず憧れを抱いていた俺は今それを実行する。が、一人というもので虚しさは倍増である。思わず大きな溜息が漏れるが、その度に君の言葉を思い返す。

    『溜息って幸せが逃げてくんだよ。それじゃあほら、人生つまらないでしょ?』

    容赦なく突き刺さる日光のせいで、見にくくなった携帯の画面をスクロールさせながら、俺は思う。
    引きこもりニート歴凡そ一年半を誇る俺がまさか夏の蒸し暑い日にバイトの面接に行くだなんて、なんとも人生まだ捨てたものではなさそうだろう、と。
    しばらく画面をスクロールさせてみるものの、出てくるのはアニメのキャラの画像ばかりである。そうしている間に、俺の指は止まった。
    君と唯一一緒に映っている写真であろう。この写真の中の君はとても楽しそうで、幸せそうで、未来に希望を抱くまだ幼い十六歳だ。それに比べて俺は入学当初にも関わらず、相変わらず暗くて根暗な顔をしている。
    そんな君と俺が友達になるとは、やはり不思議だと今になっても思うのだ。
    ジュースを飲み終えて、そろそろ帰ろうと立ち上がったとき、携帯がピロリと鳴った。
    画面には先程受けたバイト先の名前がある。

    「もしもし」
    『〇〇君で間違いないかい?』
    「はい」
    『合格だよ。また早速明日から来てもらえるかい?』

    どうやら俺は受かったようだ。
    だから俺はこれからも君の言葉を胸に、生きていけると思う。

    今は亡き君の、そして俺が愛した君の言葉を、俺は明日も忘れない。

    (書いてみました〜!携帯のメモで打ってるから改行のタイミングが微妙!wめっちゃ汚い文章になってたらごめんなさい〜そして某有名な小説?漫画?歌?を聞いていたせいでバイトの面接という路線をズレまくってこんな感じになりました〜すみません〜
    まあてなことで、みなさんに読んでいただければ嬉しいです(´・ω・`)あ!それと!分かりにくい?けど一応この主人公は18で高3の設定です!
    んじゃあ次のお題は【通学電車】です〜!)

  • 名無し
    No.815243
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    上げー

  • とくめい
    No.903293
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    支援

  • おーば
    No.903420
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    揺れる車内、未だに曇った儘の空を駆ける鳩を、結露で濁った窓硝子越しに眺める。

    暗い空とは正反対に、その車内は賑わう様に人が溢れ、ごった返していた。

    席に座った私は、ただ考えた。

    ″彼が輝いているのは、何故なのか″。

    友人を亡くしたのに、端から見れば依然と変わりなく、ずっと笑顔を振り撒くその姿。

    自分だってきっと落ち込んでるに違いないなに、気分は沈んでるだろうに、周りを励ますように、笑わせるように、常にムードメーカーとして有り続けるその所作は、私にとって特別な物になっていた。

    何時しか、彼に恋愛感情を抱いていた。

    そんな彼から、LINEが届く。

    ″バイトの面接に受かった″っと。

    それは喜ばしい事なのに、友人の私も、共に喜ぶべきなのに。

    次第に悲しい気分になって行った。

    一瞬、返事を返す事を躊躇う。

    ″ハッピー″と表示されたスタンプを送れば、私はスマホを鞄へ放り投げた。

    彼が幸せになる事は、私にとって望むべき物なのかもしれない。

    でも、彼が前に進んで行けば行く程、私の心は引き裂かれ、打ち砕かれ、不幸になって行く。

    本当は、私が彼の心に有りたいのに。
    私が彼を支えてあげたいのに。
    彼を、見守ってあげたいのに。

    大きく揺れた車内、止まる事なく目的地へ私を運んでくれる電車。

    また、彼が居る学校へ行かねば為らない。

    結露の滴る窓に指をなぞらえ、走らせる。

    雫が真ん中を破ったハートを描いて、少女は電車を降りて行った。

    (次のお題は買い物)

  • 練習中
    No.903566
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    「なんで俺がこんな目に…」

    外に出たのは何年ぶりだろうか。俺は夏の暑すぎる街中をスマホを片手に歩く。
    暑いを通り越して日差しが痛い、もう帰りたい。目指すは街の中心の大きなデパート、人が多いところは嫌いだ

    「こんな日位ゆっくりしてぇよ…」

    外に出た理由は一つ、ペットの餌を買いに行く。俺が飲んでいたコーラが偶然倒れ、偶然口が開いていたペットフードにかかってしまったのだ。
    しかも妹には帰りにケーキを買って来いと言われてしまった。俺の妹は怒ると怖い、昔一回だけ怒られたことがあるのだが…それ以来俺のトラウマの一つ。もう怒らせないと決めているのだ

    _ご主人様!デパートが近づいてきましたよ!_

    甲高い声を耳にし、はっとする。此奴も着いてきたのか、最悪だ。
    此奴はある日突然出てきた自称『電脳少女』機械の中を行き来できるのか今日もパソコンからスマホに移動して着いてきたらしい。
    もうすぐデパートだ、早く行こう。もうこんな日はうんざりだ
    ((カゲロウデイズのシンタローになりきらせて貰いました。なりきりが無しならこれは消させて貰いますね。
    次のお題は「公園」

  • れんしゅ。
    No.907937
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    …ん、あれ、俺いつの間にこんなとこきてんだろ。(ふと周りを見渡すと目の前に現れた懐かしい公園。今はあるはずもないこの場所を『あぁ、これは夢か』等1人納得してふらふら歩いてみるも現実味を帯びすぎたこの光景はなんだか少し気味が悪く悪寒が走った。)
    ……あれから、何年だろうなぁ。(想い出に浸っていると自分に向かって勢いよく走ってくる数人の子供達を見付けぽつり、と呟いた。衝突しそうな子供を避けようとしたさなか、先行していた1人の子供が自分に"触れた"。いや正確には"触れた"筈だった。実際は俺の身体を通り抜けていったのだが。可笑しい、俺はそう思う。そう、幾ら夢の中とはいえ"触れられ"なければ可笑しいのだ。だってこれは明晰夢と同じような物。自分の意思ひとつで触れる事も可能な筈なのだ。触れられないことに呆然とする自身に構わずきゃいきゃいとはしゃぐ子供たち。その中に見覚えのある姿を発見し『なんで、お前が此処に』等戯言のように呟き触れられない腕を手を伸ばし何度も触れようとするもすり抜ける事に絶望感を抱いているとふと女性達の声が聞こえる。きっと子供達の母親だろう。状況把握をしたいが為に半ば無意識に近くに向かう。大人なら、俺を認識できるかもしれないと希望に近い感情を抱きながら。)

    「此処、あれから何年も建物が立っていたけれど噂が絶えなくて建物自体がなくなって元の公園になったわね。遊ぶ所が増えて私達は助かるけど……」
    「本当にね。幽霊なんて信じる方が馬鹿馬鹿しいのにあっという間に公園にしちゃうなんて自治体は何を考えているのやら、」
    「…あ、こんな話貴方が居るところで良くないわよね。ごめんなさい。不謹慎だったわ」
    「…いえ、いいえ、大丈夫です。お気遣いありがとうございます。時間も時間ですしお夕飯の支度しなくちゃ。先に失礼させていただきますね。」

    (ふと高い声に混じり聞こえた声にぴたり、と足を止め1人、たった1人に視線を向ける。懐かしかったのだ、普通の女性よりも少しハスキーな声も丁寧な対応も口調も全て。顔を上げて彼女を見つめて息を呑む。あぁ、彼女は、彼女は、…)

    『俺の恋人だった。婚約者だった』

    (そう、全ては過去形なのだ。だって、俺はもう此処には居ない。これはタチの悪い夢なんかじゃないことに気がついてしまえば後は簡単だった。見覚えのあるこの公園は幼い俺と彼女が出会った場所。俺が彼女と逢引をした場所。俺が死んだ場所。俺と彼女の想い出が沢山詰まった場所。気がついてしまえば種明かしは簡単だ。俺は彼女を車から護って数年前に死んでいる。昼間から酒を飲み酔っ払い車を運転していた男が彼女に向かって車ごと突っ込んできたのだ。当時彼女は身篭っていた、俺の、俺達の、大切な宝物を。だから俺は何も考えず彼女を優しく突き飛ばし車に轢かれそのまま死んだのだ。そう、だから、あの見覚えのある子供は俺の、俺と、彼女の、子供なのだ。そう気が付いた俺の眦には泪が浮かんでいた。彼女がちゃんと生きていたこと、子供が無事に産まれていたこと、左手に見える指輪からちゃんとした相手をみつけ幸せに暮らしていること。このどれもが俺にとっては素晴らしく幸せな事だった。それでも、1つ不満なことがあるとするならば、)

    『俺がお前を幸せにしてやりたかった。俺が隣で笑っていたかった。出産に立ち合ってやりたかった。一緒に育児がしたかった。家事だってなんだって手伝いたかった。』

    (ひとつひとつ、ぽろぽろと願望が出てきてしまっては止まらない。泪が頬を伝って落ちていくよりも早く幾つも幾つも彼女とやりたかったことが言の葉になって口をついて空気に触れていく。この言葉が彼女には二度と届かない事も伸ばした腕が触れることがないことも抱き締められないことも眦に微かに光る泪を拭い去る事が出来ないことも、全てわかってしまった。あぁ、彼女が泣いている。泣き止ませてあげたい。目の前に出ていきたい。大丈夫だと声をかけてあげたい。然しそれが許されることはないのだ。彼女の泪が頬を伝って落ち小さな雨模様が地面に出来ているのに、自身の泪は頬を伝い地に落ちても地表が濡れないことがそれを物語っている。)

    『「もう一度でいいから貴方に逢いたい。」』

    (そうやって同じ言の葉を2人して空気に触れさせるのだ。誰にも気が付かれずにひとつひとつ紡ぐのだ。綺麗な赤い夕焼けが、そこに浮かぶ宵の明星が、顔を出しかかっているあの月が、2人の想い出の公園を包んで刻を進めていく。)

    ※長文失礼致します。ロル、になっているかは分かりませんが場所をお借りしました。数年前に彼女を護って死んだ彼氏の幽霊が、彼女に逢いたくて建物があった場所を公園に戻させて彼女を呼んだ、という具合にとっていただければ幸いです。途中まで彼氏側の記憶は失われていますが。素敵なスレに感謝を。
    次のお題は【寝起き】で如何でしょうか。

  • 猫と戯れる
    No.1244527
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    …(ある暖かい早朝、一人の男がゆったりと裏路地に向かった。男は眼付きが悪く人々は男を避け鳥たちもバサバサと飛びだった。裏路地に着くと辺りをぐるりと見渡して誰もいないことを確認する。そして男はある袋に手を突っ込み…次の瞬間あるものをばら撒いた。___煮干しだった。男が煮干しをばらまいた瞬間に何処からか現れた猫達が煮干しを食い尽くす。黒猫、白猫、三毛猫、色々な猫が煮干しを食べている。男は其れを眺め普段の目つきが悪い顔ではなくなっていた。何時もより数倍穏やかで猫を見つめていた。食べ終わった猫達は男に擦り寄り煮干しを頂戴、とおねだりをする。勿論男は煮干しを与え続けた。)
    嗚呼、幸せだ。
    (柄でも無いことを思い浮かべて色んな種類な猫と戯れた。猫は男によって唯一関われる存在だった。こんな目つきでは誰も近づかず、友人もいなかった。だが猫は違う。どれだけ目つきが悪かろうと白い眼で見たりはしない。男は猫に《依存》してしまっていた。〈誰も近づか無い〉のではなく自分から人との関わりを遠ざかっていた。

    次のお題【片想い】

  • ななし
    No.1249141
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    (君の隣は俺が良いと思ってしまうのは我儘だろうか…)
    …ッおはよう!(おはようとあの子から言われ少し戸惑ってしまった、イスはガタッと揺れて倒れていく)
    ウ”ッ(と言う声と共に床へ体が落ちていくと周りから 大丈夫か? と少し巫山戯たような口調で友人が近づいてくる)
    あぁ、ボーッとしてたら倒れたわ…
    (と言い未だにボーッとしているが少し笑いながら話す。友人が近くに居たあの子に おはよう と声をかけると少し恥ずかしそうに下を向き小さく おはよう… と返して居た。友人は)
    あれ、俺巴ちゃんに嫌われてるんかなぁ?(とわざわざ俺に小声で聞いてきた悪気がないのは分かっているのだが無性に腹が立ち)
    知らない、嫌われてんじゃないか?
    (と少し冷たくし寝る体制になる。今は少し不愉快だ、なぜ此奴をあの子が好きになるなんて。。)

    えっとこのロルどっちかって言うと小説ロルになってますよね…。

    次のお題

    ”クッキング”

  • れんしゅう。
    No.1250815
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    (早朝。布団から起きて時計を見れば、まだ6時。起きるには早すぎたと軽い後悔をするも、折角だと洗面所へ向かう。たるんでいるであろう顔を水で洗い流し、台所へ行く。良い朝には良い朝食である、ボールと箸、冷蔵庫から卵、牛乳、そして主役のパンを取り出す。卵が割れる音を聞いて、先に牛乳とバニラエッセンスを入れ、ひたすら混ぜる。半分に切っておいたパンを液に浸す、幽かにバニラの甘い香りが鼻を擽る。熱したフライパンに其れを落とす、ジューと音がして、暫くしてひっくり返すと焦げ目が付いて。その様子をぼーっとしながら見て、焦げたような匂いに気付いて、皿に乗せる。焦げてはいないことに安堵して、蜂蜜を垂らす。黄金に輝き、ゆっくり垂れる姿に唾を飲み込む。急いでフォークを取り、椅子に座る。)いただきます。(誰もいないリビングに響く。柔らかくフォークが刺さり、口に放り込む。甘い、そしてうまい。砂糖を入れるのを忘れていたが、蜂蜜がそれさえも忘れさせてくれるほど甘かった。液が染み渡っていてしっとりとして、甘く、バニラの香りがまた、甘い。休日に料理も悪くないと思いながら、フレンチトーストを堪能した。)

    うーん、他の人に比べて短いかも......(反省会)

    次のお題 【アイス】

  • 練習中
    No.1253113
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    な~、大将。話ってなんだ?
    (久しぶりに自分の主に呼び出しされた為不思議に思いながらもそう聞いてみる、すると主は無言でアイスを差し出してきた。自分は驚きながらもアイスを手に取ると”何時も頑張ってくれたご褒美”と声が聞こえてきた、その声に”へへ、有難うな!”と笑みを零しながら返事をすると主は”溶けるから早く食べなさいね”と言って自分を部屋の外に誘導した。その姿を見れば”やっぱり大将は最高だな!”と思いながら自分の部屋に戻るのだった)

    ((刀剣乱舞の厚藤四郎になりきらせて貰いました~、短いですねすいません…次のお題は「猫」でお願いします!

  • 野郎
    No.1254825
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    「...うぇ、うぇぇぇぇいぃ」あーあー、また毛玉吐いたんか...(我が家の独特な鳴き声(吐き声?)をする猫へ駆け寄り、ティッシュで吐かれた毛玉を包んで捨てる。猫は何食わぬ顔で自分の足へとおぼついた足ですり寄せてくる頭を優しく撫で回し)...お前も結構歳だよなー、多分。...今度病院行くか。元気だけど、ほら一応な?(猫のお腹に手を回し持ち上げ、ソファへと腰を掛けた後膝へと置く。とその場で猫は丸く蹲る)...お前を拾ってもう何年も過ぎただなー、はえーもんだ。(丸くなった猫をまた撫でながら小さく呟く。猫の暖かさが膝から広がって眠気を感じそのまま一眠りしようと目を閉じて、眠る)

    下手だなー(以上)

    次のお題はー「古本屋」で!

  • 野菜生活
    No.1255896
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    (長年の陽光で日焼けした背表紙、それらが壁という壁,棚という棚にぎっしり並べられたやや薄暗い空間。紙とインクと人間の混じった匂いが古本から店内いっぱいに広がっている。勘定台の奥に腰掛け店内の一冊を手に取りつつ「……………はぁ」一つ、小さな溜息を零した。少しするとぺら,と乾いた紙が捲られる音が響く。これが数えて約3時間ほど、繰り返されていた。陽が傾き始め、夕暮れのオレンジ色の中を近くの高校の制服を着た生徒たちが談笑しながら歩いている。その群れを読書の休憩がてら眺めると、店の表で立ち止まってる人影を確認した。)いらっしゃい、好きに見ていってくれ(ぶっきらぼうとも取られるような口調でそう投げかけ、あまり客をジロジロ見るのも好まれない,そう考え手元の本に視線を戻し読書を再開しているかな。)

    ((久しぶりに書いてみましたが…全く当時のカンが取り戻せそうもないっ…‼︎
     リハビリのような中ロルでお恥ずかしい限りですが、閑古鳥の鳴く古本屋の店主で回してみました。

    次のお題 【忘れ物】

  • 練習生
    No.1256499
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    あ、やっば。忘れ物しちゃった(いつもの待ち合わせ時間、いつもの待ち合わせ場所に、いつもの友達。普段と何ら変わらない日常に普段通り学校へと足を進めていた最中、私は今日までが期限の課題を思い出しふと進めていた足をピタリと止めた。私が止まった所為か少し先で立ち止まり振り返る二人。「えーまた?」と呆れ半ばに笑うA子と「今からの時間大丈夫?」と心配してくれるB子。そんな二人の表情を見れば焦る気持ちを足へと出し、軽く足踏みをしながら笑顔で)大丈夫大丈夫!あれ、今日提出しないとヤバいんだよね!すぐに取ってくるから先行ってて!(と最後の方は既に駆け出しながら背後に向かいそう言い残し来た道を逆走して行く。後ろから「気を付けて」と言われた気がしたが、どちらが言ってくれたのかは未だ分からない。私はその言葉を聞いたのを最後に、その忘れ物を取りに帰ることは出来なかった)

    ((書いてみましたが言い回しや次の場面への繋ぎがとても難しいです、皆さんお上手で本当に尊敬、、、。駄文でお恥ずかしいですが読んでくださるととてもとても嬉しいです!

    次のお題は【嘘付き】でお願いします!

  • 嘘つき
    No.1256670
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    『嫌いだよ。』
    『俺も大っ嫌い。』

    (幼馴染で犬猿の仲の彼奴と俺。昔っから性格は合わなかった。嫌い嫌いといがみ合うものの俺は相手のことを好きになっていた。恋心に気づくのは遅くて相手を罵倒し、随分と揶揄り、好感度はマイナスまで下がってる時。此処から巻き返すなんて無理だろ。直ぐにそう感じた。俺が馬鹿にすると相手も時間を与えず言い返す。俺の気持ちを気づかせるどころか先ず好感度をあげないといけない。この恋は諦めた方がいい。そう感じた。此処から巻き返すのは不可能。万が一巻き返せても恋愛へと発展は出来ない。ならどうする?答えは無論、道化を演じ切るしか無い。好きな相手に嫌い嫌いと吐き続ける。それしかできることはなかった。嗚呼、こんなに愛おしいものの好きとも言えない。なんで彼奴はこんなに俺を疲れさせるんだ。

    「嫌いだよ。馬ぁ鹿」

    __俺は今日も嘘を吐き続ける。

    ((小説風になっちゃいました💧

    次のお題【デート】

  • 名無し
    No.1258651
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    まだ来おへんのか…(会社から自宅への帰路とは別方向、反対のホームへ乗り込んで電車に揺られること数十分。普段ならば少しでも早く家に帰ってシャワーを浴びて、気力が残っているのならばゲームがしたいし、そうでなければビールを1本寝酒に入れて寝てしまいたい所である。しかし今日は、今日だけは違う。同じ府内に住むとはいえど、車で1時間近くかかる恋人との数少ない逢瀬の日なのである。お陰様で仕事中浮き足立ってしまった感は否めない、書類の減りの早さを良い事に仕事を増やされなかったのは幸運だったろう。歓楽街の最寄り駅に滑り込んだ電車からは多くの背広姿が降りていき、その光景には男独特のむさ苦しさを感じさせるが、今の浮ついた気持ちには何処吹く風。早く、早く恋人の顔が見たい。その一心で人の波を掻き分けて、待ち合わせ場所へと急ぎ足で歩みを進める。会おうと思えば会える距離ではあるけれど、お互い社会人として会社で働く身としては1時間という距離と時間は意外と高い障壁である。今日までどれだけ会って話して、手を繋いで。そんな恋人らしい事がしたいと思ったことか!電話口でほけほけと呑気に笑うアイツはきっと此方の懊悩なんか知ったこっちゃないんだろう。いやま、鼓膜を揺らす笑い声は大変可愛らしかったので良しとするのだが。しかし期待も空しく、待ち合わせ場所はこの時間から飲んだくれたおっさんのみが捨て置かれるばかり。思わずくっそと軽く地面を蹴っては目につく場所を陣取って。夜でも日中の暑さがアスファルトに残るこの時期、じんわりと熱の篭ったスーツの襟元をはためかせ乱雑に風を送りながら、アイツの来るだろう方向に視線を向け続ける。はよ来い、はよ来い。そう念を送り続けたお陰だろうか、遠くの方で鈍臭そうに駆けて来る姿が宵闇に薄らと浮かび上がった。まさかと思った瞬間「ごめぇん!遅れてもうたぁ!」ぜえはぁと肩で息をしているのだろう、上下する肩で発したのだろう疲労感満載の声が飛んでくる。いや周り人おんねんぞ、でかい声出すなや恥ずかしい。相も変わらず気の回らないとぼけた恋人に心中そんな文句が垂れ流されるが、表情は堪えようもなく頬が緩んで笑みが零れる。表情管理どうなってんねん、と第2の自分が囁くのは無視だ無視。「せ、せやぞ!どんだけ待ったと思ってんねん!遅いわボケ!」興奮から軽く吃ってしまったが気にしない、嗚呼もう嗚呼もう目の前に恋人がいる。そんなの嬉しいに決まっているだろう!大きく手を振って名を呼ぶ俺の体には文句を言う隙間など勿論なく、代わりに「外で待つの暑かったやろ?ごめんなぁ?」と此方を気遣う年上の恋人の手を握る。鈍感なきらいのあるこの人には食事会といえど少しは意識させねばならないのだ。俺より暑いその手を握る手に力を込めれば「俺のために走ってきてくれたんやろ?それならええわ、許したるよ。アンタのこと待つ時間も嫌いやないしな」悔しい事に俺とさほど変わらない身長の恋人の顔を下から覗き込んでみる。分かりやすく甘えてやれば、みるみる内に頬を染めてくれるのだから愛らしい。せや、その反応や。な、俺ら今から何するんか分かっとるよな?「そんならデート、行こか」充分に意識させた所できゅっと目を細めて笑ってやれば、繋いだ手を引いて大きく足を踏み出して)

    うっわ、なっが。ほとんど一人称心情です、やたら長ぇ。恋人大好きマンが恋人待つだけのロルになりました。そんなはずではなかったんだーい。次はもっと短く分かりやすくを目指そう、そうしよう。次のお題は【入道雲】です。

  • 名無し
    No.1259421
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    こんな暑い日に買出し当番だなんて……ツイてない。

    (日差しが身体を嫌という程に照り付け、暑さから逃れようとすれば蝉の喚き声が煩わしく耳に残る。心から込み上げる倦怠感に苛まれ、遂に愚痴にも近い独り言を呟いては溜息ひとつ、おもむろに近くのベンチに腰掛けて。汗で張り付くシャツの嫌悪感を堪えながら、気分を紛らわす様に空を仰ぎ見ては)

    ……入道雲、最後にキチンと目に収めたのはボクが幾つの時だったかなぁ。

    (大きく上に広がる、まるで綿飴の様な形をした雲に自然と視線が引っ張られる。意識して雲を眺めていればふと色褪せた記憶が彩り豊かに蘇るようで。亡き両親に連れられながら眩しげに空を仰いだ記憶。仄かに笑みを浮かべ、浸る様に目蓋を閉じれば 蝉の泣き声も遠く、遠く、うだるような暑さも何時しか感じなくなっていた。)

    枠感謝です!
    次のお題は【旅の途中】でどうぞ!

  • 適当ナナシ
    No.1266761
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    カツン…カツン…(風がよく通る森の中、時々差し込む木漏れ日が夏の暑さを感じさせる)

    「あぁ…まだ着かないのか…」(そんな一言を呟いてしまうぐらい、私は歩き続けていた。旅の終わりを探し求め幾万もの土地を歩き続けやっと目途が付いた。後少しで旅の終わりに付ける…なのにどうしてこれっぽっちの距離がこんなにも長く感じるのだろうか。歩いても歩いても前に進んでいる感覚が無い。同じ場所をずっと歩いている気さえする。……そういえば昨日は何をしていたかな。あぁ…そうだ、昨日も寝ないで歩いていた。いや、昨日だけでなくここ一ヶ月ずっと寝ずに歩いていたな。もう、すぐそこの旅の終わりを目指して…そしてここまで来たはずだ。
    あぁ…そこまでは覚えている、後ろにある大きな石に座り水を飲み、そして歩きだした…その記憶はある。なのに何故…何故私が…倒れているんだ?私は今立っている、なのに何故か目の前で私は倒れている。そもそも私は何故、私が見えている?私は今どこに立っている?………)
    「あぁ……そうか……」(私は悟ってしまった。私はもう、旅の終わりに行けないのだと…私は永遠にこの場所で歩き続ける事しか出来ないのだと…。…あぁ…私はもう)

    「旅の途中から永遠に出れないのだ……と」

    その日誰もいない山の麓から狂った叫び声や泣き声、そして笑い声が聞こえてきたそうだ

    え?これロル?え?(適当)……ロル初心者なので色々教えていただけると嬉しいです
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